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2011年10月13日 (木)

アルファロメオ 4C の続報 エンジンは新設計で300馬力級!

アルファロメオが2013年に市販すると予告している超軽量小型

ミドシップスポーツカー、4C についてエンジンに関する情報が

上がってきました!

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フィアットはナポリ郊外のプラトラ・セラ工場にてアルファロメオ用

新型エンジンの製造を2013年初頭から開始することを発表。

そのエンジンのスペックがけっこうすごいのだ!

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新型エンジンは1.8L直列4気筒でオールアルミによる軽量設計

となっており、圧力200パールのガソリン直接噴射システムと

デュアル可変バルブ・タイミング機構、高効率なターボチャー

ジャーで過給され最大出力300hp(304ps)を発揮する!

これはリッター166.6hpにもなる(ちなみに現GT-Rは約139ps)

高出力エンジンなのだが、2014年に導入される厳しい排出ガス

基準「ユーロ6」と、アメリカで2009年型から適用されている

排出ガス規制「Tire 2 Bin 5(第2段階・第5等級)」をクリアする

というクリーンエンジンだそう。

その上縦置き、横置き両方に対応しており洗礼されなおかつ

サウンド、パフォーマンスはアルファロメオらしさ特質を持って

いるということです。

フィアットは4C用とは明言していないようですが生産時期と

パフォーマンスからほぼ4C用と思われ、その後ジュリエッタ他

に拡充していくものと予想。

これが実際となると850kgの車両重量を予定している4Cの

パワー・ウェイト・レシオは2.83kg/hpとなり、これはスーパーカー

の世界に突入することに!(我がエリーゼRは4.5kg/psくらい、

GT-Rが3.26kg/psくらい、911ターボが3.19kg/ps,マクラーレン

MP4-12Cが2.39kg/ps)

もし、縦置きされれば2L以下のミドシップとしては異例の特性

も期待できるしなんだか更にワクワクしてきた。happy01

当初価格的に現行のエンジンを流用するんだろうと思ってい

たけど最近のフィアットのエンジン開発は力が入っている。

ただ、価格が発表どおりに収まるのかは不安大ですな・・。

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コメント

流石、FPTの技術は素晴らしいですね。過去、コモンレール方式のディーゼルやツインエアーなど、日本ではイタリアの技術はドイツより下、と思っている人が驚くほどの新技術を開発しているんですよね。
4C、ますます欲しくなってきた。あとは如何にしてヨメを説得させる作戦を立てるかです。ムふうー。

投稿: ジャンニ | 2011年10月29日 (土) 11時21分

日本では誤解されているのかも知れませんが機械の分野でイタリアはたいしたものですよね。
エンジンに関しても過去から現在まで色々な開発や発明をしています。
ドイツ人は機械を信頼している、イタリア人は機械を愛している、なんてね。
日本はどっちかと言うと応用技術と均一化、平準化が得意なのでは。

スポーツカー大好きの自分には4Cはかなりきました!
このエンジンスペックが本当なら、あの過激なF40並みの過給でエコを実現と言うことに!
車体の構造や思想も先進的で魅力的です。
とにかく価格が言われている通りに自分達にもがんばれば何とかなるくらいで発売されるよう祈ってる状況ですョ。

投稿: porco | 2011年10月31日 (月) 22時23分

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