« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月31日 (土)

買出し

今月はやっぱり忙しかったのでブログをろくに更新できない

まま、いよいよ年の瀬も押し詰まり、今年も暮れようとしている

今日この頃。。

自分は30日から正月休み入ったのですがゆっくりしている

暇は無く、買出しに出かけました。

 

まず第一弾で簡単に買い物をすませ、お昼は関越、鶴ヶ島

インター近くの美味しいパンを店内でいただけるパン屋さん

「アンティーク」で軽い昼食にしました。

44

パン屋にしては駐車場が広く、店舗も大きいです。

45

店内には色々な種類のパンやケーキと雰囲気の良い

内装がお出迎え。

48

買ったパンは店内でもいただけます。

46

カフェスペースもかなり広いのでゆっくりくつろげます。

47

セットメニューもあり。

 

さて後半はけっこう有名な鶴ヶ島鮮魚センターにて

メインの生鮮と野菜、乾物の買出しだ!

49

相変わらず賑わってますな。

 

さて、31日は一日御節関係の料理に明け暮れます。

50

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月 9日 (金)

第42回東京モーターショー その3 [ トヨタ86 ]

今回のモーターショーで新聞をはじめ、様々なメディアでもっとも

話題のクルマとして取り上げられたのがこのクルマでしょう。

 

TOYOTA 86

11

特にエコカーでもなく、新しい思想や先端技術も搭載していない

のに不思議と話題沸騰しているトヨタがめずらしくリアルスポーツ

を謳うこのクルマを生で見てきましたよ。

 

全体的なプロポーションは典型的FRのロングノーズ&ショート

ハイデッキで古典的で新しさは感じられないかも。

前々回の40回東京モーターショーからトヨタが「FT-HS」などで

リサーチしていたデザインを市販版まで煮詰めたものだ。

12

特にフロント部は「FT-HS」から試みていたボートの舳先をマスク

の面に飛び出させるイメージを採用している。

そのせいか低いボンネットにもかかわらずスポーツカーにしては

ノーズが上に高く反り返っているような印象に見える。

13

最近のごちゃごちゃしたトヨタの中にあってドアから後ろは

無駄な線があまり無く、面で美しく見せていると思う。

斜め後方からは往年の2000GTの面影も垣間見れるが実車を

見たときにS30フェアレディZの雰囲気にも感じられた。

14

後部はLFAの面影もありなかなかかっこいい。

ただ空力のためか少々分厚すぎて軽快感が殺がれている。

15

インテリアはスポーティーでどことなくAE86の雰囲気もある。

しかしあまり色気や新しさは感じられないデザインであくまでも

男くさい峠の走り屋風テイスト。

16

総括としてはコンセプト、デザイン、技術関係全般に古いテイスト

のクルマであると感じた。

スポーツカーであるしハチロクの再来とトヨタも開き直っているの

で、これでも良いのかも知れぬ。

デザインがレトロなのではなく思想が古いのだろう、アウディTT

やプジョーRCZ等と比べると退屈で古いと感じてしまう。

出たばかりでそう感じるのは少々先行きが心配だ。

ファンが付き、盛り上げてくれるだろうか?アルテッツァのように

メディアに散々持ち上げられたうえ泣かず飛ばずの例もあるし・・

 

SUBARU BRZ

17

86の顔が好みで無いならもう少し普通の顔とよりアストンっぽい

(笑)フェンダーのアウトレットを持つスバルのBRZもある。

 

色々現時点で見ただけの印象を書いてみたがこの時代にこの

ようなスポーツカーを出すことについては応援したいと思う。

ただ、ハチロク精神の復活にしては力が入りすぎの感ありで

もう少しお手軽なそれこそハチロクのようなクルマにしては

どうだったのか。

今走りの楽しみやクルマを持つ喜びを若者に知ってもらうなら

スターレットターボとかカローラFXのようなものにしたらどうだろう。

 

もう一つ、86というネーミングはいかがなものか?

ハチロクは元々車名ではなく、形式AE86レビン・トレノをファンが

親しみをこめて呼んでいた愛称である。

それをトヨタがまんま盗っちゃうような感じでどうもなんだかなぁ。

それらしく連想させるまったく別の名前にすれば良かったのにと

思ってしまった。

 

クルマとは関係ないが今回のトヨタブースはドラえもんを前面に

押し出しており、ある一角などドラえもんブースと見紛えるもので

あった・・・。

これを見たときに、「あぁ、東京ショーもローカルな存在になって

しまったのだなぁ。」と寂しく思いました。

18

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年12月 7日 (水)

第42回東京モーターショー [The 42nd Tokyo Motor Show 2011] その2

★ロータスブース

まず我がロータスから。

5

 

やはりスポーツカーは人気のようでロータスブースはかなり

にぎわっていました。

6

今回もウィザムカーズさんがスタッフとして参加しており、Hさん

の案内で今回もブースの内側からクルマを見させていただく

ことができ、展示車両や会場のことで楽しくお話させてもらい

ました。happy01 しかし、ブース内で見学するのは嬉しいやら、衆目

にさらされ恥ずかしいやら。coldsweats01

 

エリーゼ・クラブレーサーSPS

7

エリーゼにロダイズドミッションを積んだ2ペダルモデル。

シフトスティックが無い、いかにも軽量そうなコンソールを確認。

ステアリングコラムにパドルシフトが備わる。

8

 

エリーゼS

9

旧来のSCにあたるスパーチャージャー搭載モデル。

 

エボーラIPS

10

こちらはトルクコンバーターの2ペダルAT

 

ロータスの展示は上記3車種だったが、フランクフルトなどで

公開されたエキシージやエリーゼのラリーバージョンなどは

日本にはまわされず、中国などの他の地域に優先された

模様で寂しいかぎり・・・日本の現状を思い知らさせれる。

 

また、今回もフィアットグループ(フェラーリ、マセラティ含む)

は東京ショーへの出展を見合わせておりこちらも非常に

残念でありました。

 

続く・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月 6日 (火)

第42回東京モーターショー [The 42nd Tokyo Motor Show 2011] その1

24年ぶりに東京に戻って開催された第42回東京モーターショー

を観に、一般公開初日の12月3日に東京ビックサイトへ家族3人

イモ子に乗って行ってきました。

 

あいにく朝から激しい雨・・・。rain

1

開館15分すぎ位にビックサイトには着いたのですが

そこから駐車場に停められるまで約2時間・・・ふぅ。

幕張より近くて良いのですが駐車に時間がかかり過ぎて

意味なし。 これならスムーズで大量に駐車できる幕張

のほうが良いかも。

 

外はモーレツな風と雨の嵐でしたが会場に入ると来場者も

多くモーターショーに熱気が戻ってきたように感じられました。

2

ただ、リーマンショック後の前回から回復が見られるものの

もし、これが幕張メッセだったらまだまだ十分な客足とは

いえないような気がしました。

3

さて、今回一番話題のあのクルマも間近で見ましたよ。

4

続く・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »