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2012年2月

2012年2月28日 (火)

ロータス エリーゼ 購入後初の車検を終えて

先週末の土曜日に購入後初の車検に出していた我がエリーゼ

を引き取りにウィザムさんまで行ってきました。

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スタッフの皆さん、有難うございました。

 

さて今回かかったエリーゼの車検に関する内容はこんな感じ。

重量税   ・・・・・・・・・・・・・・・・・20,000

自賠責   ・・・・・・・・・・・・・・・・・24,950

印紙・テスター・書類作成等・・・・  7,800

車検整備費用及び車検代行・・・51,000

車検費用合計   ・・・・・・・・・・103,750

 

それと車検とは別に油類の交換を依頼しました。

エンジンオイル4.5L   ・・・・・・・8,100

オイルフィルター     ・・・・・・・1,600

ミッションオイル2.5L   ・・・・・・・5,250

ブレーキオイル1L    ・・・・・・・3,300

上記交換工賃      ・・・・・・15,000

合計            ・・・・・・33,250

 

先の車検費用と合計した今回かかった費用は

消費税込み合計    ・・・・・・141,700

でした。

これに今回バッテリーカットオフスイッチ(3,000)を購入

 

とまぁ、エリーゼの初車検はこんな感じで無事終わりました。

とりあえず一般的にも普通の範疇で終わりホッとしてます。

 

しかし、今回整備した結果3箇所の問題を指摘され今後の

課題として様子を見つつ、いずれ手を入れねばなりません。

1. ラジエータコアからの冷却水の滲み

2. ウォーターポンプからの冷却水の滲み

3. リアのロアアームブッシュの傷み

 

1のラジエータですが、これはエリーゼ乗りなら周知の

あれです。(笑)

うちのは大丈夫かな、と思っていましたがやはりきました。

ただ今のところそれ程ひどいわけではなく滲みの状態や

冷却水の減り具合を見ながらひどくなったら考える、ことに

します。

 

2のウォーターポンプからの滲みですがこれは走行距離や

年式のわりに珍しいそうです・・・トヨタ(系列)の部品なんですが。

これも今はそれ程でもないんで様子見です。

 

3のロアアームブッシュの傷みですがこれが一番早く劣化しそう

ですのでなるべく早いうちに手を打ちたいと思ってます。

なにか変化があったら報告したいと思います。

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2012年2月25日 (土)

フェラーリ 599後継モデル2

こんな感じのようです。sun

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早く正式に発表された姿を見たいです。

 

それにしてもネット社会が進んでから時を待たずして

様々な情報が飛び交い、手に入るのでそれ以前にあった

待ち遠しいドキドキ感が多少そがれてしまうところあり

良いことだけではないような・・・それでも便利なことには

飛びついてしまうんですがね。coldsweats01

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2012年2月22日 (水)

フェラーリ V12 599後継モデル

いよいよですね。

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フェラーリの公式サイトでは599後継モデルが暗闇の

中に置かれアンベールを待っています。

 

部分的にしかわかりませんが全体的には599と同様の

フォルムに見えます。

しかしながら更に引き締まったような感じやノーズ部は

FFのテイストを盛り込んでいるかも知れません。

いずれにせよ近く公開されるのでそのスペックも含め

楽しみに待ちましょう。

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2012年2月21日 (火)

ロータス エリーゼ 車検を迎えました

う~ん・・・ここんところ porco は風邪で体調を崩してます。

皆さん、今年は寒いのでお気をつけくださいね。sad

 

さて、購入時に資金難から色々逢った我がエリーゼも

あれからはや三年が過ぎ車検を迎えることになりました。

なんとか手放さずに済みここにいたりホッとしております。

そこで日曜日にウィザムさんにエリーゼを預けてきました。

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今週末に引き取りに行く予定です。

車検にかかった費用や保険などの情報を提供しようと

思ってます。wink

 

明日あたりジュネーブ・ショーに先がけてフェラーリ599GTB

の後継車が公開されるような話があるので楽しみになって

きました。

アルファの2012版ディスコ・ボランテもジュネーブに出品

されるとか! いつもながらジュネーブは楽しみです。

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2012年2月 8日 (水)

FERRARI F2012

すでにF1フリークの間で話題になっている今年のマシン

トレンド・・・段付きノーズ!

我がスクーデリアも例外でなく、発表されたマシンを見た

ティフォシ達に様々な葛藤を呼んでおりますな・・・。

 

Ferrari F2012

F2012_1

F2012_2

F2012_3

F2012_4

うーん、チリトリウィングより衝撃的だ・・・率直に言って

かっこ悪い。wobbly

レギュレーション内で最大限の空力を活かすべくデザイン

されているのは理解できますがマシンは格好良くしてもら

いたいもの。

それでも何日か見て見慣れてはきましたが強ければ

格好良く見えてくるのでしょうか?coldsweats01

 

他チームで発表されたマシンはまだ少ないですが段付きを

採用した(マクラーレンは不採用)チーム間でも個性が見て

取れますね。

「フェラーリ F2012」のは一番薄くて角ばってるかなぁ。

銃剣ノーズ、いやレゴブロックで作ったみたいだから

REGOノーズだ! いっそレゴをスポンサーに!

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2012年2月 5日 (日)

フィアットが500のMPV版 FIAT 500Lを公開

フィアットはジュネーブショーに先がけて同ショーに出品予定の

500L の写真を公開しました。

 

FIAT 500L

500l_1

500l_2

フィアットは500の5ドア版をそのまま出す(ドアを増やすだけの)

ことはない思ってましたが、こう来ましたか。

詳しいことはまだわかりませんがボディサイズがかなり大きい

ので直接500のバリエーションというより、500のデザインをした

新ムルティプラといったところかも知れません。

 

また情報があれば取り上げる予定。

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2012年2月 4日 (土)

アルファロメオ NEW ジュリエッタ 試乗インプレ その4

まずはジュリエッタの印象は高剛性でかなり引き締まった足と

それなのに不快なバタツキの無い良好な乗り心地でした。

これは新しいリアのマルチリンクと軽量高剛性なシャーシの

恩恵ですね。

ではハンドリングはどうか? これがクイックイッ曲がる!

MiToのハンドリングも素直でスポーティ、思ったとおりに曲がって

くれて尚且つ楽しいと非常に良く出来てますがジュリエッタは

更に限界が高そう(16インチのスプリントでも)なうえ、あの

アルファらしい曲がりたがるというか車がかってに曲がって

くれる感覚が宿ってる。shine

しかも、今度は高いレベルまで破綻しなそうな感じだ。

(攻めこんだ訳ではないのであくまで感じ取れるということです。)

とにかくイタリア車に期待する楽しいハンドリングです。happy01

これも新しく開発された電動パワステが一役かってるでしょうが

電動アシストで感じる極小舵角時の不快な反力や保舵中のひき

ずりなどは抑えられていて走行時のアシスト量も控えめで適度

な重さがあり自分には好ましいもの。

 

エンジンの印象は我がMiToイモ子(IMOLAエディション)と

排気量は同等ながら、マルチエアなので下からのトルクが

たっぷりしていて速い! これで十分なものをもってる。

しかも出たてのMIToクワドリフォリオベルデに乗った時より

マルチエアがより上までまわる感じがした。happy02

排気音が大人しめだったマルチエアも今度のはFIRA系に

似てた感じで音でもスポーティさが増してる。

 

そしてTCT。

これもMiToクワドリの時に比べ進化した印象だった。

スムーズさも増して良い感じだがコンフォート性はゴルフなど

に任せておけば良いのだが(笑)やはりアルファならスポーツ

性で、他のデュアルクラッチロボダイズドMTと違う乾式の

TCTだが、そのスポーティな感触を増したように思う。

セレスピードのクセを嫌がる人もいるでしょうがあれは操り方

を覚えるとすごくスポーティーで自分は好きでした。

最初TCTはスムーズになったがセレのスポーティーさが薄れ

た感じがしましたがジュリエッタのTCTはそこが良くなって

自分ではすごくリズミカルに楽しく操れました。happy01

(ロボダイズドミッションはMTで使うのが基本と思う。)

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今回の試乗の中で少し不満だったのがブレーキ。

効きはじゅうぶんだとは思うのですが効き始めが甘く、踏み

増したり速度が落ちてきた時にグワッと制動力が立ち上がる

日本車に多いフィーリングに似てコントロールしずらいもの。

これは普段乗っているMiToイモ子がブレンボの4ポッドを

フロントに奢っているので相対的に悪く感じてしまうのですが

それほどMiTo(IMOLA)のフィーリングは良いです。

最初からガツッときて後は微妙な踏力でコントロールでき、

効きもすばらしい。ダストと鳴きはすごいですが・・・。coldsweats01

この点に関しては試乗車が片持キャリパーのスプリントだった

のでコンペティッツォーネ以上の車種(ブレンボ装備)を選べば

解決すると思います。

(試乗後聞いた話ではスプリントにはついに国産車と同じよう

なダストが出にくいパッドが採用されているそうです・・・)

少し長くなりましたが以上ざっと感じたファーストインプレでした。

 

そうそう、シフトノブ交換のときに紹介したMiToの車内エロランプ

ですが、しっかりジュリエッタにも装備されてました!catface

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更に後方にある三つのセンサーらしきものはオートエアコン用

でしょうか? 確認するの忘れてました。

 

センターコンソール前方には小さな小物入れ、サイドブレーキ

脇には2つ分のカップホルダーがあり、その後方に上げ下げ

可能なアームレストが備わります。

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右ハンのMTのペダルですが配置は良く操作は問題なくMiTo

よりもヒール&トゥはしやすいようですが左足を休めるフット

レストのスペースがありません。

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これは構造上右ハン仕様では仕方ないそうです。

ペダル配置が良いだけに惜しい点ですが、無理にスペースを

作ってペダル配置を壊すよりましかもしれません。sad

左ハンドルではフットレストも装備されてるそうです。

 

リアのスペースは広大ではありませんが必要十分だと思います。

乗り降りのアクセスがことのほか良好だったのでびっくり。

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頭上も写真では狭く感じますが意外にへいきでした。

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トランクスペースも自分の感覚では広く十分なもの。

開口部の高さもMiToより7cmほど低く(自己計測)なったよう。

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トランクにはランプの横に12vアクセサリ電源付き。

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2012年2月 2日 (木)

アルファロメオ NEW ジュリエッタ 試乗インプレ その3

いよいよ試乗車のドアを開くと魅力的なインテリアが。

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スプリントはインスツルメントにボディと同色パネルがセットされ

ポップでお洒落な印象。

ちなみに下はクワドリフォリオのインテリア。

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コンペティッツォーネ、クワドリフォリオベルデは高級感がある

ヘアライン仕上げのアルミ調パネルが付きます。

自分はスプリントのポップなパネルが好みだったのですが

上位機種でも好みに応じて選べるようになると良いですね。

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インスツルメントパネル、メーター、センターコンソールまで

実物を見るととても立体的で官能的かつ質感も非常に高く

仕上がっており、機能や質でこの種のスタンダードである

ゴルフが質実剛健なのに対してワクワク感や色気で

ジュリエッタの方に惹かれます。

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スイッチ類に8Cコンペティッツォーネの意匠を取り入れながら

全体的には往年のジュリア系のインテリアを現代的に解釈

したものとなっており非常に魅力的なデザインになりました。

 

さてシートを合わせていよいよ試乗です。

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試乗車のシートは手動ですがクワドリフォリオベルデは

パワーシートとなっています。(写真)

試乗車は1.4インタークーラー付きターボのマルチエアを

積み、ミッションがTCTのベーシックグレード「スプリント」。

以下はファーストインプレッションとしての自分の感想です。

 

まず走り出して感じるのは新プラットホームの高い剛性です。

MiToもそれ自体満足できるものですが、こうしてジュリエッタ

を走らせると車体の剛性の違いを感じずにはいられません。

それは高級感や静粛性、走りそのものにも大きく効いてます。

ジュリエッタはMiToのもう少しこうあれば・・というネガな部分

がすべて解消されており何段か上を行く、言ってみればあぁ

金がかかってるなぁ、と感じさせるものです。

 

足回りはスプリントでもかなり硬く締め付けているのですが

まったく不快な感じが無く、荒れた路面でもバタバタしません。

MiToの足も引き締まっていて非常に楽しく自分好みなのですが

不整面でのリアのバタツキが少々不満でした。

ジュリエッタは試乗した感じではまったく不満を感じないどころか

その引き締まった走りが楽しくてしょうがありませんでした。happy01

自分は硬い足回りが好きなので更に締めてあるクワドリフォ

リオベルデのほうも早く試してみたくなりました。

 

147と比べてもジュリエッタのほうが締まっていながらしっとりも

していて安定感が大幅に増している。

あと車幅が1800mmとかなりあるのですが動かした瞬間から

大柄な感じは無く、実際より小さく感じて運転しやすいです。

159(1830mm)は運転するとちょっとでかいなぁといった感じが

したのですがジュリエッタは感じませんでした。

 

更にNEW ジュリエッタ 試乗インプレ その4 に続きます。

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