« アルファロメオ NEW ジュリエッタ 試乗インプレ その2 | トップページ | アルファロメオ NEW ジュリエッタ 試乗インプレ その4 »

2012年2月 2日 (木)

アルファロメオ NEW ジュリエッタ 試乗インプレ その3

いよいよ試乗車のドアを開くと魅力的なインテリアが。

9

スプリントはインスツルメントにボディと同色パネルがセットされ

ポップでお洒落な印象。

ちなみに下はクワドリフォリオのインテリア。

8

コンペティッツォーネ、クワドリフォリオベルデは高級感がある

ヘアライン仕上げのアルミ調パネルが付きます。

自分はスプリントのポップなパネルが好みだったのですが

上位機種でも好みに応じて選べるようになると良いですね。

22

20

インスツルメントパネル、メーター、センターコンソールまで

実物を見るととても立体的で官能的かつ質感も非常に高く

仕上がっており、機能や質でこの種のスタンダードである

ゴルフが質実剛健なのに対してワクワク感や色気で

ジュリエッタの方に惹かれます。

21

スイッチ類に8Cコンペティッツォーネの意匠を取り入れながら

全体的には往年のジュリア系のインテリアを現代的に解釈

したものとなっており非常に魅力的なデザインになりました。

 

さてシートを合わせていよいよ試乗です。

27

試乗車のシートは手動ですがクワドリフォリオベルデは

パワーシートとなっています。(写真)

試乗車は1.4インタークーラー付きターボのマルチエアを

積み、ミッションがTCTのベーシックグレード「スプリント」。

以下はファーストインプレッションとしての自分の感想です。

 

まず走り出して感じるのは新プラットホームの高い剛性です。

MiToもそれ自体満足できるものですが、こうしてジュリエッタ

を走らせると車体の剛性の違いを感じずにはいられません。

それは高級感や静粛性、走りそのものにも大きく効いてます。

ジュリエッタはMiToのもう少しこうあれば・・というネガな部分

がすべて解消されており何段か上を行く、言ってみればあぁ

金がかかってるなぁ、と感じさせるものです。

 

足回りはスプリントでもかなり硬く締め付けているのですが

まったく不快な感じが無く、荒れた路面でもバタバタしません。

MiToの足も引き締まっていて非常に楽しく自分好みなのですが

不整面でのリアのバタツキが少々不満でした。

ジュリエッタは試乗した感じではまったく不満を感じないどころか

その引き締まった走りが楽しくてしょうがありませんでした。happy01

自分は硬い足回りが好きなので更に締めてあるクワドリフォ

リオベルデのほうも早く試してみたくなりました。

 

147と比べてもジュリエッタのほうが締まっていながらしっとりも

していて安定感が大幅に増している。

あと車幅が1800mmとかなりあるのですが動かした瞬間から

大柄な感じは無く、実際より小さく感じて運転しやすいです。

159(1830mm)は運転するとちょっとでかいなぁといった感じが

したのですがジュリエッタは感じませんでした。

 

更にNEW ジュリエッタ 試乗インプレ その4 に続きます。

|

« アルファロメオ NEW ジュリエッタ 試乗インプレ その2 | トップページ | アルファロメオ NEW ジュリエッタ 試乗インプレ その4 »

アルファロメオ Alfa Romeo」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/511189/53881050

この記事へのトラックバック一覧です: アルファロメオ NEW ジュリエッタ 試乗インプレ その3:

« アルファロメオ NEW ジュリエッタ 試乗インプレ その2 | トップページ | アルファロメオ NEW ジュリエッタ 試乗インプレ その4 »