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2015年7月

2015年7月13日 (月)

アルファロメオ 4C 小江戸川越より

地元川越の蔵造り通りにて撮影

Alfa Romeo 4C Launch Edition
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時の鐘より
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暗いうちに目が覚め、急に思い立って4Cに火を入れた。
とても良い朝になった。

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2015年7月 8日 (水)

「Alfa Romeo is bsck」 アルファロメオの新CI

アルファの再興を高らかに宣言するとともに、新しいCI
であるエンブレムを魅せています。

新型ジュリアとともに発表された新エンブレムですが
自分は当初、うーんどうなんだろう?と感じ、従来の
ものを支持しましたが見慣れてきたうえに良く見ると
これも練りに練った上でリデザインされたことがわかって
きたので今はすごく良いデザインだと思っています。

全体的にシンプルかつ記号として明確・大胆に仕立て
直したものだと思いますが、ポイントは人を飲む大蛇(ビッショーネ)
が十字に対して相対的に大きくデザインされたこと。

従来デザインはボディなどに記号的にエンブレムを配する際に
外の〇フチを外し十字とビッショーネだけにすると十字ばかり
大きく、ビッショーネが小さくなってしまい、それだけをデザインと
して見るとバランスが悪かったんです。

そのあたりを改善しましたね。
少々胴が短くはなりましたがビッショーネの存在が明確になり
バランスの良いものになりました。

新しいエンブレム、かっこいいです。

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ジウジアーロがイタルデザインを去る

フォルクス・ワーゲンが7月3日に同グループのイタルデザイン・
ジウジアーロ社の名誉会長でありイタルの創業者でもある、
ジョルジェット・ジウジアーロ氏が同社を去ると発表しましたよね。

巨匠とも言われる氏が自分が起こしたスタジオを去るのは胸中
うかがい知ることは出来ませんが果たして氏が思い描いた
通りなのか、それとも何かの外力の結果か・・。

会社も安泰だ、安心して引退しよう。 ということなら良いのですが。

氏は間違いなく工業デザイナーの偉人です。
Book
私もこの本を発刊当時購入した一人です。

まだ、これからも新しい提案を発信していって欲しいです。

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2015年7月 6日 (月)

フィアット500 がリニューアル

Fiat500_1
名車チンクエチェントの復活から8年以上が経過し、
人気を博していた500が中規模の変更を施され新たに
お目見えしました。

現行型500は自分自身2台を乗り継いだお気に入り。
その新型も変な感じにならず好ましい色直しで安心しました。

FIAT 500 2016
Fiat500_2
Fiat500_3
Fiat500_5
内外装共にお洒落度を増していいんじゃないでしょうか。
ライバルも増え熾烈な争いの中、長寿を誇る人気車は
かならずどこかでリフレッシュしライバルを突き放すことが
必要です。 過去の名車同様、長い時間が経てば前期だ、
後期だと好き者のネタにもなってくれます。

500の特徴であるステアリングがさらにお洒落になりました。
完成度が高く、長いモデルライフの車はやはりいいですね。

これでまた長く愛されるといいなぁ。

Fiat500_6
もちろん、オープンの500Cも新しくなりました。

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2015年7月 4日 (土)

MiTo 2号(QV サベルト・リミテッド・エディション)が車検から帰ってきました。

MiTo 2号が初車検から戻ってきました。
MiTo 1号のイモラから乗り換えてもう3年が経ったのですね。
Dscn3293
参考までに今回の車検にかかった費用は、

(走行距離:27,622km)
・24ヶ月定期点検基本工賃
・車検に必要な保安基準適合検査
・エンジン/下廻りスチーム洗浄
・グリス/オイル/発炎筒
・クーラント(WAKO'S)
・ブレーキ清掃及びタイヤローテーション
・前後ワイパーブレードの交換

上記が 66,950円
消費税  5,356円

それと下記の車検に必要な諸費用

・重量税印紙代    24,600円
・自賠責保険料    27,840円
・印紙代         1,100円
・車検時手続き費用 13,600円
・消費税         1,088円
合計 140,534円 でした。

この後、直近の課題はすでに3年が過ぎたバッテリーと
もう限界に近いタイヤ(ポテンザRE050)の交換ですねー。

どちらも大きな出費となるので慎重に時期を見計らっての
実行となるでしょう。
交換したときはまたエントリーに載せたいと思います。

とにかく今まで乗り継いできた4台のフィアット・アルファロメオ
同様故障知らずで手がかからない我がMiTo 2号です。
不安な箇所もまったく無く、きちんと点検整備を行っていけば
この先も絶好調で走ってくれるでしょう。

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2015年7月 2日 (木)

フィアット New 124 スパイダー が捕捉される

フィアットがマツダとの提携により新ND型ロードスターのシャシーを
共用するスパイダータイプのスポーツカーを発売することになって
いましたが、ようやくテスト車両がスクープされたようです。
Fiat124lead1422
当初はアルファロメオ・スパイダーとしての企画でしたがアルファ
ロメオはイタリアで生産するとの方針の下、フィアットのオープン
スポーツカーとして仕切りなおされ、ついに発表が近づいてきた
模様。
Fiat1242
画像からは噂通りオリジナル124スパイダーの面影があるように
見えます。 ボディパネルのほとんどがフィアットオリジナルになる
と思われるが、フロントスクリーンガラス、Aピラー、サイドウィンド、
ソフトトップなどはロードスターと共用のように見えます。

Fiat1244
トランクフードやテールランプもオリジナルになると思われます。
Fiat1245
シート後ろにはステンレス材に見えるロールパイプが装備されて
いるように見えますが、ロードスターと同様のシート後ろにビルド
インされたデザインでしょうか?
いずれにしろオープン時にはデザインポイントになるでしょう。
Fiat1246
マツダ・ロードスターよりもゆったりとしたややGT方向に振った
コンセプトで煮詰められてくると想像します。
噂では車名も124スパイダーとして出してくると言われていますが
さて、どうでしょうね?
最後にオリジナルのフィアット 124 スパイダーを。
Fiat_124_sp_v_sst

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