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2015年9月

2015年9月28日 (月)

フランクフルトモーターショー in ジュリア

目下、フォルクス・ワーゲンによるアメリカでのディーゼルエンジン
車排気ガス試験の不正によって揺れるドイツで開催中の
フランクフルトモーターショー(IAA)で新型アルファロメオ・ジュリア
が一般に公開されました。
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Alfa Romeo New Giulia Quadrifoglio
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ロッソ・コンペティツォーネ、やっぱりイイです。

アッズーロ・モンテカルロもカッコイイね。
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これも渋いなぁ~
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現地での取材や実際に見た人達の書き込みなどを見ると
かなり好評なので早く実車が見たいな。
東京モーターショーにもくるかな?

インテリアもいくつかのヴァージョンが見て取れます。
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2015年9月23日 (水)

MiTo 2号 3万キロ到達

30000km

昨日総走行距離30000kmに到達。
購入後3年2ヶ月半での達成。

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2015年9月21日 (月)

F1 シンガポールGP ベッテルがポール トゥ ウィン!

シンガポールでポールを取ったベッテルが決勝でも終始ポジション
を守りきり今期3勝目を飾りました。
2015gp
メルセデスが不調だったとはいえ、完璧なレース運びだった。
そして終わってみればベッテルとフェラーリにとっては色々と
記録的な勝利だった。

フェラーリ移籍後初のポールをもぎ取ったセバスチャンは
振り返れば2013年最終戦以来2季ぶりの通算46度目の
ポール・ポジション。
スクーデリアにとっては2012年ドイツ以来なんと61戦ぶり
だった。
2015gp2
勝利数でもベッテル通算42勝目となり、アイルトン・セナを抜き
歴代単独3位となった。

3位にはライコネンがポジションを守り両者表彰台に上った。

残りも僅かとなってきた2015年シーズン。
依然メルセデスのダブルチャンピオンの可能性が高いが
僅かでも夢を見させてもらえる状況になった。

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2015年9月20日 (日)

F1 ベッテルが2季ぶりのポール

シンガポールGPでベッテルがポール、ライコネンが3位と
我らがフェラーリが好調なよう。

ベッテルにとっては久方ぶりのポールポジション!

メルセデスもレッド・ブルも当然強いだろうから上手くスタートを
決め、良いレース運びを見せ、メルセデスに一矢報いて
欲しいな!

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2015年9月15日 (火)

MiTo 2号タイヤ交換その後

MiTo 2号の限界に来ていたポテンザRE050からP-ZERO NERO
に交換して少し距離経てトレッド面の皮むきも進み変化を感じ
たので報告する。

当初のRE050の印象と比べ、突き上げ感や振動がまろやかで、
通常の速度域での剛性感はRE050と変わらない反面、若干
シャープさが劣る感じがするのと路面との走行音が若干大きく
感じられるという交換直後の印象だったが、新品時のヒゲ
(スピュー?)もなくなってきた時点で路面との摩擦音が落ち着き
RE050同等となった。

トレッド面もなじみRE050比で軽快なハンドリングと路面の情報を
しっかり伝えてくるが当たりの丸い印象。
シャープさとグリップの印象はポテンザRE050に若干ゆずる感じは
変わらず。

逆に濡れた路面での安心感はP-ZERO NEROが勝るだろう。

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2015年9月13日 (日)

ドライブ ~あしがくぼ~ 4C 2000km到達~

4Cで少しドライブしてきました。
国道299号線を秩父に向かって走り、道の駅果樹公園あしがくぼ
で折り返すコース。

家を出てすぐに4Cの積算距離が2000kmに到達。
Dscn3388
購入から9ヶ月過ぎての到達です。(汗)
あんまり伸びないなー、ロンリーだからなぁ。(笑)

昼ごろに出たので同然道はそれなりに混んでいてあまり思うように
走れませんでしたー。

道の駅果樹公園あしがくぼ駐車場にて
Dsc_0820
4Cと更に一体になる為にもう少し走り込みがしたいところ。
少ない時間とガス代を使い頑張っていきます。

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MiTo 現役続行?

少し前からMiToのテスト車両が目撃されているようです。
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確かにMiToだ!
消滅が噂されていたり、実際ラインナップからの引退も検討された
ようですがどうやらある程度ブラッシュアップする予算が出た模様。
新型ジュリアなどと共通する雰囲気を加えたりしてもうしばらくは
生産が継続されると推測されるので嬉しいニュースです。

MiToは今もって古くならないデザインや大きさ、性能どれを見ても
ラインナップから消すには惜しい存在なのでまだまだ現役でいて
欲しいです。

これが改良版である信憑性は不明ですがこんな写真も。
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2015年9月12日 (土)

MiTo 2号 のタイヤ交換

本日MiTo 2号(QV サベルト・エディション)初めてのタイヤ交換を
行いました。

交換前のブリジストン・ポテンザRE050の状態
(新車時からの装着で3年2ヶ月、約29,500km走行)
Dscn3344
今日最終的に確認したら上の写真より更につるつるになっていて
もう溝はほとんど無くなりトレッド面のコンパウンドもカチカチで
部分的には剥離も起こしてきていました。

まぁ、限界まで使ったと思います。
実はもう少し長く使えるのではと思ってましたが持ちませんでした。

このポテンザRE050はグリップは良く、シャープなハンドリングを
もたらしてくれましたが引き換えに路面からの入力直後の突き上
げや、極短い周波数の振動がダイレクトに伝わる性格がMiToの
セッティングに若干マッチングが良くないと感じていて今回は別
ブランドのチョイスとなりました。

新しく入れ替えたピレリ・P-ZERO NERO
Dsc_0813
このタイヤもRE050同様ハイグリップ系のスポーツタイプで
サイドウォールが硬いほうですが、ショルダーが角張ったRE050と
違い丸みのあるショルダー形状となっており多少の突き上げ軽減
を期待。

まだ短距離でのインプレッションだが記憶にある当初のRE050の
印象と比べると、まず期待通り突き上げ感や振動の当たりが
まろやかになり、跳ねる感じも抑えられている。
タイヤ自体の剛性感はRE050と変わらない感じだ。
反面、若干シャープさが劣る感じがするのと路面との走行音が
これも若干大きく感じられる。

(後日、新品時のヒゲ(スピュー?)もなくなってきた時点で路面
との摩擦音が落ち着きRE050同等となった。トレッド面もなじみ
軽快なハンドリングと当たりの丸い印象だ。)

できればRE050よりも長く持ってくれる事を期待しつつ、これから
距離が伸びてトレッド面がなじんで来たときどう変化するか気に
しながら走ろうと思っている。

今回タイヤ交換にかかった費用
ピレリ P-ZERO NERO 215/45R/18 ・・・ 1本 16,600円
                          合計 66,400円

交換工賃(持ち込み) ・・・・・・・・・・・・・・ 4本 10,800円

持ち込み料        ・・・・・・・・・・・・・・     5,000円
総費用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 合計 82,200円

ショールームには500の120台限定車ビンテージが展示してあった。
FIAT 500 VINTAGE
Dsc_0812
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ミントブルー?なボディカラーにルーフがホワイト、これまた
特徴的なレトロデザインのホワイトホイール、前後とホイール
のエンブレムは古いFIATエンブレムのロゴとなっています。
これも街中では目立つでしょうね。

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2015年9月10日 (木)

タイヤが届きました。

Dscn3374
7月の我が MiTo 2号(QV サベルト・エディション)の車検時に課題として
残っていたバッテリーとタイヤの内、もはや限界状態のタイヤを
交換すべく発注してあったP-ZERO NEROが届きました。

新車購入時に装着されていたポテンザRE050はグリップは良いの
ですが、少々気に入りませんで今回はP-ZERO NEROをチョイス。

過去に使った経験からもアルファには相性が良いはず。
他の予定次第ですが一応、交換は今週末を予定しているので
またブログ上で報告します。

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2015年9月 8日 (火)

アルファロメオ4C ボディサイドにチェントロ スティーレエンブレムを着ける

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8C純正装着のチェントロ スティーレ・アルファロメオの
エンブレムを装着した。

エンブレムのアップ
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全景はこんな感じでさりげないワンポイントが気にっている。
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ちょっとカバー被ってたり背景がイマイチだったりしてますが。(汗)
雨模様の中、短いチャンスを見計らっての作業、許してください。

このエンブレムや納車直後に付けたサイドウィンド後ろのクワドリ
フォリオ装着は4Cでは自分が最初でしょう。

チェントロ スティーレ・アルファロメオ(アルファロメオ・スタイル
センター)は最近フィアット、ランチア、マセラティ共々統合した
チェントロ スティーレとして再出発していますが、その精神と
伝統は継承されていきます。
そのスピリットを籠めての装着です。

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新型アウディTTに試乗

週末の土曜日、アウディの新型TT(TTとしては3代目)を試乗
しました。

AUDI New TT
Dscn3353
まずはショールムに飾られているTTSを拝見。
2代目となる先代TTと比べると丸い中にシャープなエッジを立てた
最新のアウディデザインとなっており、もし並べたなら先代を確実に
古く見せる出来であると共に、離れて見ると初代のフォルムに回帰
した印象も受ける実に上手なモデルチェンジだと感じた。

内装を含むすべてで先代より質的にランクアップした印象。
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顔は新型となったR8にも似たもので実物はカッコイイ。

試乗車は写真のTTクーペ2.0TFSIクワトロ Sラインパッケージ。
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まずステアリングがカッコイイ。
あとスイッチと一体となったタービン風デザインのエアベントが
なかなか新しく目を引く。内装の質感はとても高くなった。
話題の多機能ディスプレイメーターはまぁ当ブログではあまり
ふれませんので他のメディアを参考にしてください。
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ちょっと見た目だけ紹介すると通常はこんな感じ。

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ナビをメインにするとこんな感じ。
自分にはちょっと・・・(汗)見にくい・・・。

インプレは簡単にとどめますが、高い剛性としっかり動く足回り、
十分な動力性能と試乗ではとても快適でした。
ハンドリングも鼻づらが軽く入っていく軽快な物で楽しいドライブ
ができます。
反面強い個性や刺激性はあまり無いですがとにかく良く出来た
クルマであると誰でも印象を持つ出来だと思います。

2駆と4駆が切り替えられその違いもはっきりと感じられます。
やはりクワトロ状態のほうが走りが気持ちよく、高級な乗り味
になりますね。

事実上は2人乗りの趣味クルマですが人や荷物をたくさん載せ
ること以外はオールラウンドにつかえる万能スポーツカーですね。

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2015年9月 4日 (金)

もうすぐ発表 4代目プリウス

息子の長い夏休みが終わり宿題の手伝いも終わり (^-^; この
ブログも休みから目覚めました!(笑)

さて、トヨタの看板車であるプリウスがもうすぐ4代目にチェンジ
するようですね。
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どうやら噂どおり一回り小さいMIRAIのようなデザインです。
横からのおにぎりのようなフォルムはあまり好みではないけど
こういう一歩先行くテイストはトヨタならではで上手ですね。
なかなか良いデザインでまた大量に売れるんでしょう。

これからフランクフルト、東京とモーターショーが続くので
新しい車が数多く発表されます。
自動車ファンとしては楽しみですなぁ。

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