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2015年11月

2015年11月25日 (水)

北米ロサンゼルス・オートショーで ジュリア QVの価格を発表

アルファロメオは開催中のロサンゼルス・オートショーで新型
ジュリア クワドリフォリオを発表し、アメリカでの価格も合わせて
示唆した模様。
11
その価格はおよそ7万ドル(1ドル/123円換算で861万円)!
当初予想されていた価格よりかなり安いです。
(とはいえそれなりに高いですが)これは日本でも900万弱~
900万中ごろくらいの希望が出てきました!wink
期待してますよ~、FCJにはぜひ頑張っていただきたい。
(自分には買えませんが・・・汗)

ではプロモーションを。

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2015年11月 8日 (日)

第44回東京モーターショー に行ってきました。 その4

東京モーターショーで気になった車の感想の続き。

TOYOTA MIRAI
Dsc_1566
斬新なのは確かで現時点では評価が難しいです。
ただやはりこのくるまも実物はでかい!
エンジンがなく水素で発電しモーターで動くと言うクリーンな
イメージがかえって車体だけ見るとエンジンないのに?えっ
ムダにでかい!的な印象になるのかフロントからリヤまで
圧巻の迫力。

まぁ、今後小型化されていくものと思われます。

次は今回のモーターショーで自分的に最も興味を引かれた
コンセプトカー、ヤマハのSPORTS RIDE CONCEPT です。
Dsc_1295
Dsc_1322
Dsc_1316
これは良かったですね。
自分好みとはいえ今回のベスト・オブ・コンセプトカー賞です。

とはいえ、これもRX-VISIONと同様良く観察するとドンガラだけの
オブジェのようで実際の機能はもっていないようです。

開発に携わったヤマハの人に実現の可能性を質問したところ
やはりまだ構想段階でまずこれの前に2020年頃までに発売する
ゴードンマーレー設計のMOTIV(モティブ)を成功させなければ
その後はないとのこと。
(SPORTS RIDE CONCEPTはマーレー氏のデザインではない)

パガーニなどに影響されたと思われるインテリアデザインも
素敵でとても好みです。 ヤマハのバイクや楽器の技術も生かされ
ているように思える凝った作りがいいですね。
Dsc_1335

続く

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奥多摩ドライブ

昨日の土曜日は職場の上司にあたる同僚を4Cのに乗せて
奥多摩湖周遊路をドライブしてきました。
Dscn3505
奥多摩での紅葉はもう時期を過ぎてしまっています。
晴れ間はありましたが少し寒く、この後は夕方まで
曇っていました。
Dscn3511
Dscn3506
4Cのドライブも大分板についてきて(汗)若干攻めてみたりしました。
4C自体のこともかなり理解できてきたのでそのうちすばらしい
ハンドリングや刺激的で味のあるフィールなどまとめてエントリーに
記してみたいと思っています。

ひとしきり遊んだ後、同僚の自宅にお邪魔。
Dscn3514
彼の家のガレージに4Cを停めさせて貰いました。
いやー、ガレージはやっぱり良いですな!欲しい!

おまけ
Dscn3517
同僚宅の住ネコ

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第44回東京モーターショー に行ってきました。 その3

筆者が東京モーターショーで気になったクルマの観想の続き。

この間も取り上げたマツダのRX-VISIONの実物を見た。

Dsc_1518
Dsc_1528
大方の感想はこの前のエントリー(こちら)を参考に。
前情報でノーズが長いのはわかっていたが本当に長い!
Dsc_1505
高さを何とかすればV12が積める。 のでロータリーを前提にした
このクルマでは機能的にはナンセンスだがマツダの主張では
「とにかく単に美しくもカッコイイデザインを提示したかった」との
ことなので現実的な機能を語っても意味はない。
その為、良く観察してみたのだがこの作品は走ることが出来ない
オブジェであるようだ。
オブジェなのであまり突っ込んだことを言っても仕方がない。
この作品はロータリーエンジン復活の票を集める広告塔として
最高の役割を果たしたことは事実でそこは評価できると思う。
Dsc_1519
オブジェだとしても実物は現実味を無視すれば非常に面作りに
心を砕かれたことが良くわかるマツダらしいもので、その一端は
すでに過去の製品であるセンティアやユーノス800、FD3Sなどに
見られるものと一致する。
あとは以前から書いているとおり他ブランドのデザインに敬意を
払い、借り物の要素を捨てて真似ではないオリジナリティを確立
して欲しいと思う。
Dsc_1500
一角には往年のロータリー車である綺麗なコスモスポーツがあった。
さて、環境問題に厳しい昨今、マツダとファンの願いが通じて
ロータリーの復活がなるかどうか見守りたいと思います。

お次は市販車のお披露目となったホンダNSX
Dsc_1622
市販版を見るのは初めてながらプロトタイプは散々見てきたし
感想も過去に書いたので今回あまり書くことないなぁ。
細かいところを見ていけば新発見もあるのだが元々斬新な
デザインではないので新鮮味はすでにないと思う。
まあ、カッコイイクルマではあるけれど。

重量が素の状態で1725kgと巨漢になってしまったのは残念かも。
ただ動力源のシステムには興味があるし、乗り味や走行の制御系
もどんな感じなのか是非試乗してみたい一台。

シビック TYPE-R
Dsc_1594
現時点でのニュブルクリンクサーキットFF車最速を名乗るTIPE-R。
シビックとしては驚愕の車両価格だが走りの為にそれなりのものが
奢られているのだろう。 これも一度乗ってみたい。
ただ、このおにぎりみたいなずんぐりむっくリフォルムと子供っぽい
ディテールはどうにかならなかったのかな・・・。

Dsc_1605
”ホンダの車両ではない”(強調)がパーツを供給する関係からか
マクラーレンMP4-30が展示されていた。

ホンダで個人的に最も興味を引かれたのはこの
HONDA Project 2&4 Poweredby RC213V です。
Dsc_1873
公道での現実味は無いですがこれはいいですね!
デザインもとても良いと思います。
続く

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2015年11月 4日 (水)

第44回東京モーターショー に行ってきました。 その2

筆者が東京モーターショーで気になったクルマの感想の続き。

次は新型プリウス
Dsc_1675
初めて4代目プリウスを見て、ドライバーズシートに座った。
運転したわけでないのでみてくれの印象となるがパッと見は
大胆で思い切ったディテールといったところに目が行くが
最近のトヨタ車は大体そういう流れなのでこちらも慣れてきた。
おそるべし!トヨタ。

ただ画像だけ見ていたときの新鮮さや斬新な感じはあまり
しなかった。  やはりフォルム自体ややオーソドックスで
ぽっちゃりしているのと会場内のように近くでしか観れない
ことが災いしているのかも知れぬのでディーラーでゆっくり
見て試乗してみたい。

インテリアはさして驚きもがっかりもなくまぁプリウスでした。
Dsc_1676
このホイールは昔のMOMOデザインみたい。
また流行るのだろうか?

モード燃費は40km/Lにもなるようだが乖離が大きい実燃費は
どうだろうか?
燃費が良いことはユーザーにとっても非常に良いことだが
使い勝手ということからするともはや大きすぎやしないかな?
大衆向きはアクアに譲ってプレミアム路線を強化する方向かな。

続く

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2015年11月 2日 (月)

第44回東京モーターショー に行ってきました。 その1

現在開催中の第44回東京モーターショーを見るため家族を連れて
東京ビックサイトへ行ってきました。
Dsc_1286
良く晴れた日曜日とあってまずまず盛況でしたがやはり過去の
勢いに溢れていた東京ショーは当分返っては来ないのかも
知れないな・・と感じたのも事実でした。

では前回エントリーで上げたマツダのRX-VISION 同様、
今回気になったいくつかのクルマを話のネタにします。

まず、トヨタの小型FRスポーツカーのコンセプト S-FR です。
Dsc_1688
当初トヨタのエントリースポーツカーとして期待された86が実質
250万円以上の価格となり失望した人に対し今度こそ懐が寒い
であろう若者向けにと企画したスポーツカーコンセプト。

86は良いスポーツカーだが、本来安価なスポーツカーというのは
既存のパーツを寄せ集めてお気軽に構築するべきが86のときは
気合が入りすぎてしまった。
しかしこのS-FRはそれなりにゆるく構築されたはずでそこは
支持できるが、それでも見えるところは専用品が多く見え、
十分にコストを下げれてはいない可能性もありプロジェクトが
破棄されたとの噂も聞こえてくる。
Dsc_1681
ショーで確実にわかるのは見てくれぐらいだがかわいらしくも
スポーティーなデザインで魅力はあるけれどやっぱりこれも
MINIやアルファのあれやこれやを継ぎ足したような印象を感じ
てしまうもの。 ヴィッツのクーペみたいな感じで良いのに・・・。

尚、エントリースポーツはいざと言うとき4人乗れることも若者の
一台持ちを考えると重要でこのS-FRも後席が用意されるよう。
6c3fea8d19
資料によると上図のように乗れる様だが一部では後ろの人の
足がドライバーの体内にめり込んでるじゃん!と話題に。(笑)

このS-FR、ショー会場での周りの反応を観察した結果かなり
好評のようだ。  やはり安価なスポーツカーを望む層はいて
走る楽しさを広めてくれる役割が期待されるクルマです。
もしかすると反響次第で市販もありえるかも知れぬ。

続く

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