クルマの話題

2016年6月21日 (火)

ル・マン24時間耐久レース2016 GTEクラス

昨日所用で弟の所へ手土産を持参しようと4Cでスーパーに立ち
寄り、買い物を終えスーパーの駐車場から出ようと場内のコース
を徐行していたところ、枝道からこちらへ大きなSUV(車種はよく
覚えてません)が向かってきていて、もしかしてこっちが見えてなか
ったりして・・・といやーな予感が。

ちょうど直角に鉢合わせ状態になっても一時停止する感じが無い!
こちらがブレーキをかけると同時にあちらもぶつかる寸前で停止!
どうも4Cが低くて小さめ(幅は広いがsweat01)だったので気が付かなか
った模様。

危なかった。。coldsweats02 モノコックにキズが付けば一千万!と言われる
4C。
こっちも相手が見えていないかもと用心深くいなければなりません。

さて今年もル・マン24時間耐久レースが開催されLMPクラスは
トヨタが総合優勝目前でストップ、勝利の女神はポルシェの頭上に。

まぁ、LMPクラスにはあまり応援したいクルマが無いのが本音で
自分的にはGTクラスのほうが気になるのですが、今年のGTE-Pro
クラスは初出走のフォードGTとこれまた初となるフェラーリ488GTEの
争いとなり、フォードGT二台とフェラーリ488一台が同一周回の接戦
の末、#68のフォードGTがクラス優勝、#82のフェラーリ488GTEは
惜しくも二位となりました。
Le_man_2016_1
この因縁の対決、来年はフェラーリに雪辱を果たしてもらいたい!
Le_man_2016_2
尚、GTE-Amクラスでは#62 フェラーリ458イタリア(スクーデリア・
コルサ)が優勝し貫禄を見せました。
Le_man_2016_3
どれも戦うクルマはカッコイイね!
ミニカーが欲しくなっちゃうな。

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2015年11月 8日 (日)

第44回東京モーターショー に行ってきました。 その4

東京モーターショーで気になった車の感想の続き。

TOYOTA MIRAI
Dsc_1566
斬新なのは確かで現時点では評価が難しいです。
ただやはりこのくるまも実物はでかい!
エンジンがなく水素で発電しモーターで動くと言うクリーンな
イメージがかえって車体だけ見るとエンジンないのに?えっ
ムダにでかい!的な印象になるのかフロントからリヤまで
圧巻の迫力。

まぁ、今後小型化されていくものと思われます。

次は今回のモーターショーで自分的に最も興味を引かれた
コンセプトカー、ヤマハのSPORTS RIDE CONCEPT です。
Dsc_1295
Dsc_1322
Dsc_1316
これは良かったですね。
自分好みとはいえ今回のベスト・オブ・コンセプトカー賞です。

とはいえ、これもRX-VISIONと同様良く観察するとドンガラだけの
オブジェのようで実際の機能はもっていないようです。

開発に携わったヤマハの人に実現の可能性を質問したところ
やはりまだ構想段階でまずこれの前に2020年頃までに発売する
ゴードンマーレー設計のMOTIV(モティブ)を成功させなければ
その後はないとのこと。
(SPORTS RIDE CONCEPTはマーレー氏のデザインではない)

パガーニなどに影響されたと思われるインテリアデザインも
素敵でとても好みです。 ヤマハのバイクや楽器の技術も生かされ
ているように思える凝った作りがいいですね。
Dsc_1335

続く

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第44回東京モーターショー に行ってきました。 その3

筆者が東京モーターショーで気になったクルマの観想の続き。

この間も取り上げたマツダのRX-VISIONの実物を見た。

Dsc_1518
Dsc_1528
大方の感想はこの前のエントリー(こちら)を参考に。
前情報でノーズが長いのはわかっていたが本当に長い!
Dsc_1505
高さを何とかすればV12が積める。 のでロータリーを前提にした
このクルマでは機能的にはナンセンスだがマツダの主張では
「とにかく単に美しくもカッコイイデザインを提示したかった」との
ことなので現実的な機能を語っても意味はない。
その為、良く観察してみたのだがこの作品は走ることが出来ない
オブジェであるようだ。
オブジェなのであまり突っ込んだことを言っても仕方がない。
この作品はロータリーエンジン復活の票を集める広告塔として
最高の役割を果たしたことは事実でそこは評価できると思う。
Dsc_1519
オブジェだとしても実物は現実味を無視すれば非常に面作りに
心を砕かれたことが良くわかるマツダらしいもので、その一端は
すでに過去の製品であるセンティアやユーノス800、FD3Sなどに
見られるものと一致する。
あとは以前から書いているとおり他ブランドのデザインに敬意を
払い、借り物の要素を捨てて真似ではないオリジナリティを確立
して欲しいと思う。
Dsc_1500
一角には往年のロータリー車である綺麗なコスモスポーツがあった。
さて、環境問題に厳しい昨今、マツダとファンの願いが通じて
ロータリーの復活がなるかどうか見守りたいと思います。

お次は市販車のお披露目となったホンダNSX
Dsc_1622
市販版を見るのは初めてながらプロトタイプは散々見てきたし
感想も過去に書いたので今回あまり書くことないなぁ。
細かいところを見ていけば新発見もあるのだが元々斬新な
デザインではないので新鮮味はすでにないと思う。
まあ、カッコイイクルマではあるけれど。

重量が素の状態で1725kgと巨漢になってしまったのは残念かも。
ただ動力源のシステムには興味があるし、乗り味や走行の制御系
もどんな感じなのか是非試乗してみたい一台。

シビック TYPE-R
Dsc_1594
現時点でのニュブルクリンクサーキットFF車最速を名乗るTIPE-R。
シビックとしては驚愕の車両価格だが走りの為にそれなりのものが
奢られているのだろう。 これも一度乗ってみたい。
ただ、このおにぎりみたいなずんぐりむっくリフォルムと子供っぽい
ディテールはどうにかならなかったのかな・・・。

Dsc_1605
”ホンダの車両ではない”(強調)がパーツを供給する関係からか
マクラーレンMP4-30が展示されていた。

ホンダで個人的に最も興味を引かれたのはこの
HONDA Project 2&4 Poweredby RC213V です。
Dsc_1873
公道での現実味は無いですがこれはいいですね!
デザインもとても良いと思います。
続く

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2015年11月 2日 (月)

第44回東京モーターショー に行ってきました。 その1

現在開催中の第44回東京モーターショーを見るため家族を連れて
東京ビックサイトへ行ってきました。
Dsc_1286
良く晴れた日曜日とあってまずまず盛況でしたがやはり過去の
勢いに溢れていた東京ショーは当分返っては来ないのかも
知れないな・・と感じたのも事実でした。

では前回エントリーで上げたマツダのRX-VISION 同様、
今回気になったいくつかのクルマを話のネタにします。

まず、トヨタの小型FRスポーツカーのコンセプト S-FR です。
Dsc_1688
当初トヨタのエントリースポーツカーとして期待された86が実質
250万円以上の価格となり失望した人に対し今度こそ懐が寒い
であろう若者向けにと企画したスポーツカーコンセプト。

86は良いスポーツカーだが、本来安価なスポーツカーというのは
既存のパーツを寄せ集めてお気軽に構築するべきが86のときは
気合が入りすぎてしまった。
しかしこのS-FRはそれなりにゆるく構築されたはずでそこは
支持できるが、それでも見えるところは専用品が多く見え、
十分にコストを下げれてはいない可能性もありプロジェクトが
破棄されたとの噂も聞こえてくる。
Dsc_1681
ショーで確実にわかるのは見てくれぐらいだがかわいらしくも
スポーティーなデザインで魅力はあるけれどやっぱりこれも
MINIやアルファのあれやこれやを継ぎ足したような印象を感じ
てしまうもの。 ヴィッツのクーペみたいな感じで良いのに・・・。

尚、エントリースポーツはいざと言うとき4人乗れることも若者の
一台持ちを考えると重要でこのS-FRも後席が用意されるよう。
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資料によると上図のように乗れる様だが一部では後ろの人の
足がドライバーの体内にめり込んでるじゃん!と話題に。(笑)

このS-FR、ショー会場での周りの反応を観察した結果かなり
好評のようだ。  やはり安価なスポーツカーを望む層はいて
走る楽しさを広めてくれる役割が期待されるクルマです。
もしかすると反響次第で市販もありえるかも知れぬ。

続く

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2015年10月30日 (金)

第44回東京モーターショー マツダ RX-VISION について

いよいよ開催の第44回東京モーターショー。

しばらくはそこで筆者が気になったクルマを話題にします。

まずはロータリーエンジン復活か?と注目され、とてもカッコイイ
とそのデザインが話題のマツダ RX-VISION について。

ボディデザインは確かにカッコイイスポーツカーになってます。
古典的で典型的なFRスポーツカーのそれで力強さよりも
美しさを重視した感じのデザイナーが筆を走らせれば必ず
描ける基本中の基本といった出来です。
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とてもカッコイイし最近のマツダデザインは評価も高いがゆえ
当方がいつも気になることを今回も少し触れます。
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Rxc01
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RX-VISIONも他ブランドのスタイルとの近似が気になります。
特にアストンマーティンからのディテール引用、その他
マセラティやアルファロメオなどからの影響も強く感じてしまいます。
Rxc05
Mase2
Alfa_3
Alfa_2
うーん、マツダのデザイン力は確かに上がり評価されているの
だからこそ惜しいと思ってしまうのです、いつもここで書いている
オリジナリティに関して。
今感じられるイタリアンデザイン的なもの、ヨーロッパ的なものを
一度すべて捨てて全く反対の方向を模索して見て欲しいです。
そうすれば美しいけどそれほどすごいデザインでもないと
本場の人たちに言わせないオリジナルなものをつかめるのでは?

Rxc06
サイドの面とリヤスタイルは最後のRX-7であるFD3Sをどことなく
感じさせるものとなってます。
ただFDの方が良かったなぁ、1925mmも幅があれば難が消せてしまうから。

インテリア
Rxc04
ちなみにインテリアはヂュエットタンタに似てますね。
Alfa_1

ロータリーエンジン復活についてはどうでしょうね。
多様性を認めたいから復活して欲しいけど、環境に対する
規制はこれからもどんどん厳しくなるので難しいかもしれません。

個人的にはスポーツカーの心臓はレシプロの方が良いです。
理由はトルクの出方、レスポンス、回転落ちの速さ、振動などです。

確かに小さく重心が低い利点は大いに認めてますが、GT的な
高級なスペシャティカー、もしくはレースカーには良いです。

ともかく東京モーターショーで早く見たいですね!

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2015年10月 1日 (木)

レクサスLF-LCの市販版テスト車両他

以前トヨタがモーターショーで発表したレクサスブランドの
プレミアムスポーツクーペコンセプト「LF-LC」の市販版が
ついに公道テストを行っているようで写真に捕らえられた。

Lexuslflc5
Lexuslflc_01
Lexuslflc_02
Lexuslflc_03
メルセデスSクーペやBMW6シリーズにならうレクサスブランドの
高級クーペがラインナップされる日は近いようだ。

ただ、コンセプトモデルのLF-LCはエキゾチックカー(スーパー
カー)ばりのアピアランスをだったが、この手の高級クーペを
あまりスポーツカー寄りにすると失敗すると思う。

過激なクルマが欲しければスーパーカーを買えてしまう富裕層は
このジャンルにはラクシュリーを強く求めるだろうからこのクルマ
がどこまでそういうセンスや雰囲気をまとえるかだと思う。

どうやらマツダも東京モータショーでまたしてもアルファロメオチック
な、高級なクーペもしくはスポーツカーのコンセプトを発表するようだ。
国産勢も景気が良くなってきたのかなぁ?

MAZDA SPORTS COMCEPT
Mazda_concept

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2015年9月 8日 (火)

新型アウディTTに試乗

週末の土曜日、アウディの新型TT(TTとしては3代目)を試乗
しました。

AUDI New TT
Dscn3353
まずはショールムに飾られているTTSを拝見。
2代目となる先代TTと比べると丸い中にシャープなエッジを立てた
最新のアウディデザインとなっており、もし並べたなら先代を確実に
古く見せる出来であると共に、離れて見ると初代のフォルムに回帰
した印象も受ける実に上手なモデルチェンジだと感じた。

内装を含むすべてで先代より質的にランクアップした印象。
Dscn3354
顔は新型となったR8にも似たもので実物はカッコイイ。

試乗車は写真のTTクーペ2.0TFSIクワトロ Sラインパッケージ。
Dscn3348
まずステアリングがカッコイイ。
あとスイッチと一体となったタービン風デザインのエアベントが
なかなか新しく目を引く。内装の質感はとても高くなった。
話題の多機能ディスプレイメーターはまぁ当ブログではあまり
ふれませんので他のメディアを参考にしてください。
Dscn3346
ちょっと見た目だけ紹介すると通常はこんな感じ。

Dscn3347
ナビをメインにするとこんな感じ。
自分にはちょっと・・・(汗)見にくい・・・。

インプレは簡単にとどめますが、高い剛性としっかり動く足回り、
十分な動力性能と試乗ではとても快適でした。
ハンドリングも鼻づらが軽く入っていく軽快な物で楽しいドライブ
ができます。
反面強い個性や刺激性はあまり無いですがとにかく良く出来た
クルマであると誰でも印象を持つ出来だと思います。

2駆と4駆が切り替えられその違いもはっきりと感じられます。
やはりクワトロ状態のほうが走りが気持ちよく、高級な乗り味
になりますね。

事実上は2人乗りの趣味クルマですが人や荷物をたくさん載せ
ること以外はオールラウンドにつかえる万能スポーツカーですね。

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2015年9月 4日 (金)

もうすぐ発表 4代目プリウス

息子の長い夏休みが終わり宿題の手伝いも終わり (^-^; この
ブログも休みから目覚めました!(笑)

さて、トヨタの看板車であるプリウスがもうすぐ4代目にチェンジ
するようですね。
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どうやら噂どおり一回り小さいMIRAIのようなデザインです。
横からのおにぎりのようなフォルムはあまり好みではないけど
こういう一歩先行くテイストはトヨタならではで上手ですね。
なかなか良いデザインでまた大量に売れるんでしょう。

これからフランクフルト、東京とモーターショーが続くので
新しい車が数多く発表されます。
自動車ファンとしては楽しみですなぁ。

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2015年7月 8日 (水)

ジウジアーロがイタルデザインを去る

フォルクス・ワーゲンが7月3日に同グループのイタルデザイン・
ジウジアーロ社の名誉会長でありイタルの創業者でもある、
ジョルジェット・ジウジアーロ氏が同社を去ると発表しましたよね。

巨匠とも言われる氏が自分が起こしたスタジオを去るのは胸中
うかがい知ることは出来ませんが果たして氏が思い描いた
通りなのか、それとも何かの外力の結果か・・。

会社も安泰だ、安心して引退しよう。 ということなら良いのですが。

氏は間違いなく工業デザイナーの偉人です。
Book
私もこの本を発刊当時購入した一人です。

まだ、これからも新しい提案を発信していって欲しいです。

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2015年6月14日 (日)

4代目ND新型ロードスター / ホンダS660 試乗

今話題のスポーツカー、4代目となる新型ロードスターとホンダS660
を試乗しました。
Dscn3146
自分が16年以上共に過ごした初代NAから4代目となる新型は
キリッ!とした男前となりカッコイイ見た目に。 しかし、あくまで
自分の主観ですが実車は事前の写真よりもインパクトは少なく
思ってたより普通に感じられてアルファとは逆のパターン・・。
やはり個性的だったロードスターのデザイン史は一端白紙かな。
Dscn3149
あと気になったのはプレスによるサイド面の映りこみが不自然な
ラインを生んでしまってボディがぶつけたようにへこんだりグニャ
って見えたりしてしまうことがあるところ。

とはいえアルファロメオチックなデザインになったロードスターは
国産車にあってはとてもカッコイイ存在で試乗も楽しみでした。
Dscn3233
今回の試乗車はこちらの黒いSレザーパッケージのMT。
Dscn3234
少し長めでくねりのあるコースを走らせてもらいましたが以下は
あくまで短時間の試乗でのかんたんな感想です。

ロードスターの素直で癖のない秀悦なハンドリングは健在で
誰もが気持ちよくドライビングできると思います。
自然なドライビングポジションもロードスターの良いところで
ペダルレイアウトも歴代中ベスト。

ただアクセルペダルは吊り下げかオルガンかは関係なく、もう
少しブレーキペダルとの関係上かかと方向の余裕が欲しいです。
ヒール&トゥ時に支点に極近い部分を蹴ってしまう感じなので
結果ペダル作動量が大きめとなり思ったよりスロットルを煽って
しまいがちになるので少々コントロールがシビア。

足廻りは今回試乗では文句のつけようもありません。
楽しく曲がれて安心感もあります。
もう一段スピードレンジが上になると少々柔らかすぎるかな。

ヒラヒラ感はNAほどではないがNCよりも感じられると思う。
だがNCのスタビリティも捨てがたいところ。
あと軽くなったはずですが思ったより軽快感は薄い印象だったのは
動力性能がそこそこに抑えられているからかな。

とはいえスカイアクティブG 1.5L NAのこのエンジンで十分です。
手の内にある回しきって遊べるこの感じがロードスターなのだから。
極低回転ではトルクは薄いです。
パンチはなくともある程度回転が伸びてくれるのでロードスターには
いいエンジンかもしれません。

音は、・・・あまり印象に残ってないです。

自分がそうだったようにこのクルマで多くの人がドライビングのいろは
を学んでくれると良いなぁ。
さて次はホンダの軽スポーツカー、S660。
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見た目はこの前に書いたからな・・・。
ビートの面影もある軽枠にあってなかなかの存在感。
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サイドからリヤにかけてがこのクルマの良いみせどころ。
少々背中にしょったフェアリングがボディを厚く重く見せるけど
ココがこのS660の個性となっている。

コンセプトカー時よりも普通になったがそれでもカッコイイ。
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内装もこの前抱いた印象どおり軽とは思えぬ立派なもので
ステアリングの握り部などは非常に良い。

さて試乗の感想は走りも軽らしからぬしっかりした物で、やはり
現在の軽スポーツであるコペンにも通じる現代的な乗り味。

あまり曲がりを試せなかったが楽しい時間を約束してくれると思うに
十分な出来で価格が高いだけのことはある。
試乗車のトランスミッションはMTでシフトフィールも節度があり、
クイックな立派な感触で満足度が高い。

唯一エンジンは軽そのものでいかんともしがたいけど、ホンダらしく
上まで活発さが伸びるところが救いでもある。
音も軽だが回ってるビート感はロードスターよりあるかも。

あとオープン時の風の巻き込みはまだまだ改良の余地がありここは
ロードスターのほうが遥かに経験豊富といった印象だった。

総括
やはりスポーツカーの試乗は楽しいもので2車いづれもワクワクした。
どちらも良く出来ており遊びの部分も満足できると思いました。
ただ、とても楽しいエリーゼやその楽しさと刺激度も高く併せ持つ4C
などに乗っているのでロードスター、S660共に少し物足りなさを
感じてしまうのは贅沢でしょうね・・。

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