フィアット Fiat

2016年2月 8日 (月)

アバルト埼玉がオープン

2月6日に当日オープンしたアバルト埼玉に4Cで息子と一緒に
挨拶をしに出かけました。
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アバルト埼玉はいつもお世話になりMiToや4Cを購入したフィアット
アルファロメオ・所沢のグループ店で、同じくグループのさいたま市
むさしの店のすぐ向かいにオープンしました。
我が4Cはむさしの店のエントランスに駐車させてもらいました。

こちらがアバルト埼玉店
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部長、店長はじめ知ったスタッフが多く、皆さんに挨拶をしてから
店内の写真を撮らせてもらいました。
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入ってすぐにはメタリックカラーROSSO CORDOLOの
限定車、595 COMPETIZIONE SCORPIOがまず鎮座。
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うーん、アバルトもイイ! じゅるsweat01・・・。
そしてその隣にはレーシングカーである695 ASSETTO CORSAが。
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かっこいいねぇ。
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グッズも多数展示。
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商談スペース。 アバルトエンブレムが付いた赤い箱は
USAGのツールチェスト。

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契約を交わす際にはこのサベルトレーシングシートを模した
チェアに座って・・・ヒヒッsweat01
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飲み物と来店プレゼントを頂きました。
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プレゼントはアバルトの帯が付いた阿蘇の名水とクリアファイル、
アバルトのシャープ+三色ボールペン一体式ペンでした。

スタッフの皆さん、今度は嫁さんも連れて寄らせてもらいます。

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2015年7月 2日 (木)

フィアット New 124 スパイダー が捕捉される

フィアットがマツダとの提携により新ND型ロードスターのシャシーを
共用するスパイダータイプのスポーツカーを発売することになって
いましたが、ようやくテスト車両がスクープされたようです。
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当初はアルファロメオ・スパイダーとしての企画でしたがアルファ
ロメオはイタリアで生産するとの方針の下、フィアットのオープン
スポーツカーとして仕切りなおされ、ついに発表が近づいてきた
模様。
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画像からは噂通りオリジナル124スパイダーの面影があるように
見えます。 ボディパネルのほとんどがフィアットオリジナルになる
と思われるが、フロントスクリーンガラス、Aピラー、サイドウィンド、
ソフトトップなどはロードスターと共用のように見えます。

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トランクフードやテールランプもオリジナルになると思われます。
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シート後ろにはステンレス材に見えるロールパイプが装備されて
いるように見えますが、ロードスターと同様のシート後ろにビルド
インされたデザインでしょうか?
いずれにしろオープン時にはデザインポイントになるでしょう。
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マツダ・ロードスターよりもゆったりとしたややGT方向に振った
コンセプトで煮詰められてくると想像します。
噂では車名も124スパイダーとして出してくると言われていますが
さて、どうでしょうね?
最後にオリジナルのフィアット 124 スパイダーを。
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2014年5月11日 (日)

GODZILLA & FIAT

もうすぐ公開のハリウッド版映画「GODZILLA」とフィアットが
コラボしてCMを展開している。

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なぜか数多あるクルマの中から次々にゴジラに飲み込まれる
フィアット500シリーズ!
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最後に飲み込まれたのは最新の500L
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この後、500Lだけはなんとか脱出し逃げ延びます。coldsweats01   
500LのCMなんで。

ゴジラ、でかいですね・・。

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2013年6月 3日 (月)

三代目 New パンダ 試乗

少し前のエントリーで三代目となったフィアット・パンダを見てきた
ことを書きましたが6月1日(土曜日)に正式に発表展示された
NEW パンダを試乗してきました。

Fiat New Panda
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初代パンダはジュジアーロがフォルクスワーゲンの初代ゴルフで
構築したパッケージングを更に小さなボディで2CV的手法で
デザインした傑作車だが2003年に発売された二代目パンダも
かなり以前に当ブログで書いたとおりフィアットの一番苦しい次期
を支えた名車であると自分は思っている。
そして二代目のキープコンセプトであるこの三代目も実際に見て
触れて乗った今、非常に良いなと感じた。
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インテリアの随所をキーデザインとなる角を丸めた四角「いわく、
スクワークル」で統一性をもたせてある。

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インストルメントのメーターも初代を意識したスクワークルな形状
ステアリングさえどことなく四角い。(これが握り心地、操作性とも
良好であった。)
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オーディオ、エアコンスイッチなどもデザイン性は統一されている。
メーター類やオーディオパネルは二代目から大きく質感が向上。
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初代を意識したダッシュの大型トレイとその下のグローブBOX。
センターコンソールの小物入れやカップホルダーなどもあっさり
しているが機能性を重視したパンダらしい設計となっている。
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シートの機能、掛け心地とも二代目から大きく向上している。
たっぷりしたサイズで表皮のデザインもお洒落であり一部
ポイントとなる四角の部分にアルカンターラっぽい生地が使われ
ていたりする。
掛け心地も座り始めはテンピュールと言ったら言い過ぎかもしれ
ないが柔らかく包み込む感触でありながら沈み込むとしっかり
支えてくれてコーナーでも砕けたりしない。
ついにリクライニングがダイヤルではなくレバーに変わってしまっ
て残念に思ったが操作してみるとダイヤルのように思ったところで
固定できるものでこれなら納得である。
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フロアマットもお洒落なデザイン。
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リヤの空間も必要十分なもの。
三代目は定員5名となったのでリヤセンターもベルトが用意される
が天井からベルトを引き出す珍しい機構。
理由は車幅(シート幅)が大きく無いかららだろう。
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いざ、試乗!
エンジンは875ccのツインエアで500同様このエンジン特有の振動
があるがこれが楽しくていつも笑みが自然と湧いてくる。
この振動がイヤでなければ本当に面白く、走らせ甲斐のある最新
テクノロジーが詰まったエンジンなので興味がある人は是非乗って
欲しい。ニ気筒独特の振動も踏み始めだけは目立つが回転が
乗るとすぐに心地よい回り方になり力強く引っ張ってくれる。
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ミニムルティプラ的な非常にルーミーな見晴らし。
非常に運転しやすい。
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ドアミラー付け根にミラーのパワースイッチが!
感触は硬いが使いやすい。
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デュアロジックも更に進化していた。1速から2速は例の繋ぎの
減速感がやや大きいが以前と比べるとずっとあたりがソフトに
なり、あまり違和感はなくなった。
もちろんミートの瞬間にわずかにアクセルを戻してやれば
スムーズに加速していく。
この操ってる感覚もこのトランスミッションの楽しいところ。
マニュアルモードにすればなおさら楽しくリズミカルに操縦でき
トルコンとは違うダイレクトな感触も味わえる。
足も良い出来で乗り心地を犠牲にせずロールやピッチを抑えて
あり、何より走らせたときの質感がクラスを考えるととても良い。
国産車で言えば軽自動車とリッターカーの間であるがそれらは
パンダのような走りはなかなか望めないだろう。
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三代目もかの地では良く売れているらしいが触れてみてそれも
良くわかる。
使い勝手が良くお洒落でとにかく運転していて楽しいのだから。

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2013年5月19日 (日)

三代目 パンダ

すでにヨーロッパでは発売され日本でも6月1日に発売される
フィアットの新型パンダを見てきました。
(今回ケータイで撮ったので写真の質が悪いのはご勘弁を)

Fiat New Panda
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パンダとしては三代目になります。

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写真で見ていた印象で大きくなりすぎたかなぁとか
冗長ぎみかなぁとか危惧していましたが実物は
コンパクトでチープながらもおしゃれというパンダ
そのもので安心しました。

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丸みを増したが二代目のフォルムをそのまま受け継いだ
魅力的な形です。
さっそく嫁さんが乗り込んでチェック・・・気に入ったそうです。

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高価な素材を使わなくともデザインで魅せる相変わらず上手い
インテリアのしつらえ。
ステアリングは一部皮巻きとし印象を上げている。
初代を模したという助手席前の大型物入れも良い。
ダッシュ上をはじめトリムのいたるところにPANDAのアルファベットが。
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テールランプにもPANDAのロゴがお洒落。
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お洒落でかわいく、使いやすいパンダ。
詳しいレポートはまた発売になってから。

で、ミニカー買って帰ってきました。
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2013年3月22日 (金)

幸せなひと時・・

今週の火曜日は有休を取り、とある用事を済ませるため所沢へ。
その帰り道、いつもお世話になっているフィアット・アルファロメオ
のディーラーへ立ち寄った・・・いつものように。

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特に用事があるわけでも無いが、ふらっとお店に入りなじみの
スタッフの方々に挨拶をしテーブルに着く。
出していただいたアイスコーヒーを飲みながらアルファロメオや
フィアットの書籍を読んだり店内展示のクルマを眺めたり。

静かな時間が過ぎる。 「う~ん、幸せ・・・。」

自分にとってこのお店はクルマを買ったり整備に出したりだけで
ない、憩いの場そのものである。 感謝。
いつも居座らせていただき有難うございます。

店内には150台限定の500ローズが飾られていた。
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そして自分がくつろいでいる間、女性が一人で商談に来ていた。
この地区にフィアット・アルファロメオディーラーが出来た当初や
自分が最初にプント・スポルティングアバルトを購入した頃に
比べると考えられないような光景だ。
以前はマニアックな客がほとんどでファミリーやましてや女性が
一人でフィアット買いに来るなんてとうていお目にかからなかった。

ここでフィアットやアルファに出会った人達がこのクルマ達ならでは
の楽しいカーライフを送ってイタリア車のある生活にはまってくれる
といいな・・。

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2012年12月 5日 (水)

ロサンゼルスショーでフィアット500Lが米国デヴュー

現在開催中のロサンゼルスモーターショーでフィアット500Lの
USAヴァージョンが発表された。

Fiat 500L Trekking (U.S.Market Specification)
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Fiat 500L (U.S.Market Specification)
500l_usa_2
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500LはUSA版のほうがカッコイイかも。coldsweats01
特にトレッキングはスポーティーになっていてイイね。

アメリカの人、いっぱい買ってくださいね。

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2012年6月17日 (日)

フィアット(アルファロメオ)とマツダの業務提携とフェラーリを核とした新エンジン戦略

もうフィアットとマツダのスポーツカーに関する業務提携が発表
されてから時間が経つわけですが、その頃は当ブログが停滞
ぎみの時で触れずじまいになってまして、当ブログの趣旨から
一言書いとこうと思ってながらも生来の筆不精がたたって今ごろ
になってしまいました。 えぇ、のろまですとも・・・。

とまぁ、すっかり旬は過ぎたネタですでにあちこちで詳しい内容
や賛否について書かれていると思いますので詳細は省き、
筆者の考察を書きます。

大筋はマツダとアルファロメオ両ブランドで次期ロードスターと
アルファスパイダーと思われる小型の2シータースポーツカーを
共同開発するというもの。

ベースとなるのはある程度開発が進んでいると思われる次期
ND型マツダロードスターであるという。(写真は現行NCロードスター)
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これについて色々な思いがあると思います。
マツダの技術はやっぱりすごいんだとか、なんでアルファにマツダ
なんだ!とか・・・・。

事情を知らない場合はどちらの陣営についても多少の誤解がある
かも知れませんがしかし、クルマに詳しい人なら案外ドライに結び
着いた話だと考察できるのではないでしょうか。
(マツダ側はアルファと組めることに嬉しさもにじんでいるようです)

マツダ側にしてみると現在会社の存続も決して安心出来る状態
ではない業績の中、大きな数や利益を見込めない遊びクルマである
ロードスターのモデルチェンジを成功させる為の提携です。
長年のパトロンだったフォードはすでに手切れ状態で新たな
パートナーが必要な事情もあり、フィアットとの提携はマツダ側も
願ったりでしょう。
これでロードスターのモデルチェンジに最終的なGOを出せ、今の
マツダのシンボル的存在をRX-7,8のように廃止せずに済みました。

かたやフィアット側は現行アルファスパイダーに代わるモデルの
開発に悩みがあります。
知らない人はロードスターのシャーシがアルファに採用されることに
鼻が高くなる思い(もちろん誇って良いのですが)もあるかと思います
が、けっこう選んだ末に自然に行き着く話でもあります。
というのも現行アルファスパイダーのシャーシはGM(ゼネナルモー
タース)系のもの。
それはフィアットがGMと提携していた頃のものですがそのGMとは
こちらも手が切れていて次期スパイダーのシャーシをどうするか
問題です。
自社のみでできれば良いですがスパイダーの販売台数からは
大きな投資は出来ず、スパイダー用に組める新たなパートナーと
シャーシを探していたとうかがえます。

更には次期スパイダーの雛形と言えるデュエットタンタが非常に
評価が高く、是非市販化の軌道に乗せたいところだったと思います。

2uettottanta Pininfarina (デュエットタンタ ピニンファリーナ)
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しかしデュエットタンタのプロポーションはFR(フロントエンジン・リヤ
ドライブ)を想定して成り立っており(現行スパイダーは基本FF)
関係者はあのブレラの二の舞は踏みたくないと考えたと思います。
ブレラコンセプトはFRでスポーツカーとして優雅なプロポーションで
したが、諸般の事情で市販型はFFとしなければならず、良くまとめ
あげたのですがやはり成功とは言いがたい販売数だったでしょう。

そうなると手ごろなコストのFRシャーシを世界から探してみると・・・
ありました。(喜)日本に。
そういうことで自分は両者が幸せになれる良い業務提携だと。
もちろん知っている人は私が16年間NAユーノスロードスターを所有
していてロードスターに思い入れがあることを察すると思いますが、
現行ロードスターも本当に良いスポーツカーですし、現行スパイダー
もカッコイイと思いますが重くてFF(4駆もあり)であるGMシャーシ
よりも、FRで軽いロードスターのシャーシベースの方がスパイダー
には良いことだらけ(コストも含め)でしょう。

両ブランドともエンジン、ボディは独自のものを開発して載せるとの
ことで当初心配されたバッジエンジニアリングのような只のOEMで
無いのも安心して賛成できる点です。

資本提携に関しては含みを残しつつ両者否定してます。
これに関してはまったく興味は無い(ジョン・エルカン会長談)フィア
ットよりマツダのほうが考えるところがあるかもですね。
尚、一部の人はマツダでチンクやアルファが買えると思った人も
いるようですが現在の輸入車業界では非常に厳しいCIでブランドの
イメージを形成しているので昔のように国産のディーラーで扱うこと
は無いというのが自分の予想です。

アルファがFRに戻ってくるのを望んでた人も多いでしょうし、最近の
アルファロメオはスポーツとジュリエッタクラス以上は後輪駆動に
回帰させることを匂わせていますから期待しちゃいます。

さて、そこで絡んでくるのがもう一つの提携話であるグループ内での
エンジン供給のこと。

フェラーリはグループ内のマセラティやアルファロメオ用にV6エンジン
を供給する為、今後投資を行い新しい生産ラインを建設すると。
エンゾ存命のころとはいざ知れず近年ではマセラティやアルファ
ロメオにV8エンジンを供給していたので驚くことでは無いどころか
他社の物でなくグループ内の宝であるフェラーリの設計による
エンジンが載るならかなり良いインパクトを持って顧客に迎えられる
と思います。
これによりアルファの上級セダンにはV6が復活すると思われ朗報
だと思いますね。
もしかすると上記のスパイダーにも搭載されることになるやも知れな
いですな。

いやぁ、両話題ともこのご時世良いニュースとして支持したいです。

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2011年11月 9日 (水)

パリオが新型に! 2代目 FIAT PALIO

フィアットの新興国向け主力車種、パリオ がモデルチェンジ

したようです。

 

FIAT New PALIO

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安いけど少々そっけない先代と打って変わって

今度のはポップでまじめカワイイ感じで良いじゃないの。

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グランデプントのミニ版、これがプントって感じ。

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他ブランドの新興国モデルと比べても存在感ありそう。

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廉価な車種とはいえ、リアセンターヘッドレストはちゃんと

装備されて安全性にも配慮。

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新興国が徐々に所得増な状態を反映しているのだろうね。

日本にも激安で入ってくれば良いのにな・・。(無理か)

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2011年9月 1日 (木)

フィアット パンダ 3代目発表

フィアットはフランクフルトモーターショーで公開される

3代目 新型パンダを発表しました。

 

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成功作となった2代目モデルのキープコンセプトのようです。

ブラジル等で展開している新型ウーノや現行500のテイスト

も感じられますな。

小さなフィアット クーボのようでもあります。

さらに詳細がわかったらまた記事にします。

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