ランボルギーニ Lamborghini

2014年10月21日 (火)

アステリオン LPI910-4 ハイブリッド コンセプト

本日息子が退院できました。
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まだしばらくはギプスをつけて自宅療養ですがとりあえずホッと
しました。
早く学校に行かせてあげたいです。

さてお題は先のパリ・モーターショーで公開されたランボルギーニ
のコンセプトカー、「アステリオン・ハイブリッド・コンセプト」

Lamborghini Asterion LPI910-4 hybrid Concept
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ランボルギーニが見せた初めての内燃機関と電気モーターを併せ
持つプラグインハイブリッドカー。

フロントアクスルに2つのモーターとミドに5.2L V10エンジンを搭載
するハイブリッドシステムは際立った特徴やスペックではないので
詳しい内容は他を見てもらうとして、自分が興味をひかれたのは
この車のまとめ方。

現ラインナップほどアグレッシブなデザインでもコンセプトでもない。
が、ラグジュアリーに寄せたと思えるまとめ方に本来のランボルギ
ーニを見たような気がする。

速く、美しく、快適なGT・・・フェルッチオはそんなクルマを渇望して
いたと思うとこのコンセプトカーは久々に350GTやミウラの後継を
模索したように感じる。

今回のアステリオンは市販にはいたらないようだが楽しみな存在
だなぁ。

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2014年9月 9日 (火)

クルマのお祭り CG FESTA 2014 に参加してきました。その4

前回(こちら)からの続き。

4Cの並びにはイタリアの2大スーパーカーブランド。
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Ferrari F12
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F12はいいですね~、550maraneroで復活した12気筒フェラーリ
の完成形って感じで優美さとレーシーさが融合してます。
個人的にはあと少し短く低くしてくれるとばっちり。

こちらもエンジンに火を入れブリッピングしてくれましたが
最近のスーパーカーは機関保護か騒音対策上かはわかりません
が停車しての空ぶかしは出来ないそうでスロットルを大きく空ける
と失火したようになってました。
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Ferrari 458 Speciale
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458スペチアーレも実物を見るのはお初でした。
実物はこれも良かった。 これ見ちゃうと458イタリア跳び越して
こっちに行っちゃう人も多いかも。

これも空ぶかしは不調で快音はおあずけ。
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458イタリアはカッコ良くエレガントさもありとっても好きですが
見た目のレーシーさは今ひとつ。
フェラーリは美しくエレガントを求められますが、一方レーシー
な面も要求されます。

美しさの裏にあるフェラーリレーシングの血の面を求めるの
なら458スペチアーレです。
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リヤから眺めるとGT2、GT3マシンのような雰囲気。
出来もそうとうな様子。

Lamborghini Aventador LP700-4
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相変わらずスゴイ形のアベンタドール!ザ・スーパーカー

Lamborghini Huracan LP610-4
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これもお初にお目にかかるガヤルド後継のウラカン。
見れるのが楽しみでした。
カッコイイですねー、ガヤルドより更にランボらしくなった感じ。
少々色気が少ないですが面の組み合わせ方がすごい。
それに一昔前のランボと比べられない質感の高さ。
成功だったガヤルド以上に売れるでしょうね。

次はブリティッシュ勢
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Aston Martin V8 Vantage M430
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うーんイイです、なんだろうアストンのこのかっこよさ。
カラーリングもたまらない、DB4 ZagatoやDBR9 Le Mansを
彷彿とさせる。

McLaren 650S Spider
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こちらも初めて実車を拝見した650Sスパイダー。
惜しいのはP1の顔とMP4-12Cの胴体があまり合っていないこと。
スタイリングも少々間延びしている。新しい顔は良いのだが。

Jaguar F Type Cupe
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ジャガーがスポーツに回帰する決意をこめたFタイプ。
これまでもXKRがあったがよりスポーツカー仕立てで楽しそう。

Lotus Exige S Roadster
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スーパーカーとして一級の性能を得たV6エキシージのオープン。

続く・・・。

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2013年6月24日 (月)

UCC缶コーヒー ランボルギーニ50th Anniversary Special Car Collection

UCC缶コーヒーの「DRIPAR」がランボルギーニ50周年
アニバーサリー スペシャルカーコレクションというミニカー
のおまけが付いてくるキャンペーンをやっている。
で、またまた買ってみた。

UCC DRIPAR Lamborghini 50th Anniversary Special Car Collection
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おまけとしては満足できる出来だ。(二缶に付き一台付いてくる)

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カウンタックニ種は他のモデルより少々スケールがでかい
感じがするがウルフLP500とLP5000QVの金型をちゃんと
使い分けていて力の入れようがわかる。

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イオタSVRはディテール、プロポーションともなかなかの出来。

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ムルシエラゴLP670-45VとアヴェンタドールLP720-4
他に黒いディアブロGTRの計六台

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2013年6月19日 (水)

またしてもミニカーを買ってしまった。(スーパーで買うミニカー“マジョレット”)

「またしてもミニカーを買ってしまった」シリーズ?今回は
スーパーで売っているあのマジョレットのNEWモデル
「ランボルギーニ・ガヤルド」と「アウディA5クーペ」です。
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スーパーいなげやで購入。

majoRETTE Lamborghini Gallardo
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相変わらず緻密さは無いが良いプロポーションとディフォルメ加減。
開閉機構は無しだが透明パーツのエンジンフードからエンジンが
覗き見れる。

majoRETTE Audi A5 Coupe
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A5はマジョの中では普通の出来かな。
ディテールは少々荒くプロポーションも凡庸か。
こちらはドアが開くギミック付き。

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2013年5月16日 (木)

ランボルギーニ 50周年記念車「 エゴイスタ 」

50周年の花火をいくつも打ち上げているランボルギーニですが
真打とも言うべきコンセプトカー「エゴイスタ」を発表。

Lamborghini Egoista Concept
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コクピットがまさにコクピット!
車のものではありませんな・・・照準器が付いてるところを見ると
ミサイルでも発射するのかな?(笑)

とまぁ、すごい形をした一人乗りのコンセプトカーですが良く
見ると一人乗りとして絞りきった形にはなっていなくて、余計な
ディテールを取り去ると結構シンプルな造形が見えてくる・・・。
これは次期ガヤルドとかの雛形なんじゃないだろうか。

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2013年3月 8日 (金)

ランボルギーニ ヴェネーノ - ジュネーブモーターショウ

ランボルギーニは開催中のジュネーブモーターショウで
同社の50周年記念車であるヴェネーノを公開した。

Lamborghini Veneno
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フェラーリでいうところのスペチアーレにあたるモデルだが
フェラーリのようにオリジナルのものでなくアヴェンタドール
がベースのようだ。

6.5L V12エンジンで、最大出力750hp、最高速度355km/h
0→100km2.8sec、車両重量1450kg
販売価格はフェラーリの限定車「ラフェラーリ」の2~3台分
にあたる300万ユーロ(3億7千万前後)というすごさだ!
生産台数は3台ですでに完売しているという。

しかし、すごいぶっ飛んだデザインで最初スバッロかと思った。
個人的には少々やっちまった感がするが・・・。
まぁ、アヴェンタドールがベースなのでチューニングカー的
な要素がデザインに現れてしまっても仕方が無いが
やりすぎてかえってランボらしくなくなったように思えるなぁ。
だがコミックから飛び出してきたようなカッコ良さと他を圧倒
する存在感がある。

それにしてもこのヴェネーノにしてもマクラーレンP1にしても
ラフェラーリのオーラに包まれてしまった感のある今回の
ジュネーブショウでは割を食らわされたようだ。

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2012年6月 7日 (木)

軽井沢azzurri 2012 その1

6月2日(土)は軽井沢の美しい景色の中イタリア車が集う
軽井沢azzurri(アズーリ)に参加してきましたよ。

もちろんMiToイモ子で出撃です。
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早朝の軽井沢CASA ITALIA(旧軽井沢倶楽部)に続々と
イタリアの美しくて楽しいクルマ達が集合します。
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当日は雨模様の天気が危ぶまれていましたが嬉しいことに
とても気持ちの良い晴天で、朝日に映える様々なイタリア車
に興奮が高まってきます!happy02

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本日の目玉?、西川 淳氏のアヴェンタドールが特別参加!
国内に上陸した台数はまだ少ないと思われるアヴェンタドール
の実車を見るのは自分もこの時が初めてでした。
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始めて見たアヴェンタドールの印象はすごく緻密な感じです。
迫力はムルシエラゴのほうがあるかも、といった感じですが
独特のステルス機のような幾何学的な面の見せ方が他には
無い魅力になってます。
カウンタック~ムルシエラゴと違いサイドウィンドが立ってるのも
従来とは変わってしまった特徴かも。

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開会式を前に更に台数が増えていきます。
いつもそうですがイタリア車が集まると色とりどり、原色系が
多いせいもあって非常に華やかな絵図らになるのも他の
メイクスと違う特徴でウキウキしてくるのです。

全部は紹介できませんが参加されていたクルマ達。
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素晴らしいコンディションのディーノ

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これまた美しいジュリエッタスパイダー

続く・・・。

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2012年3月 7日 (水)

ランボルギーニ・アヴェンタドール J

現在開催されているジュネーブモーターショーでランボルギーニ

がアヴェンタドールを元にしたワンオフのロードスターモデルである

アヴェンタドール J を発表しました。

 

Lamborghini Aventador J Speedster

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Lamborghiniaventadorjspeedster3

Lamborghiniaventadorjspeedster4

Lamborghiniaventadorjspeedster5

ワンオフモデルということでP4/5などと同じように思い切った

デザインを採用でき、非常に特別な雰囲気のモデルです。

これはスタンダードなアヴェンタドールよりカッコイイですねぇ。

 

特別な顧客の特別な一台になるのでしょうか・・・

価格もかなりの特別になることでしょう。

ウィンドスクリーンが無いに等しくヘルメット着用でドライブする

ようです。

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2011年9月13日 (火)

ランボルギーニ ガヤルド LP570-4 スーパー トロフィオ ストラダーレ

ランボルギーニはフランクフルトモーターショーにてガヤルド

の150台限定バージョン、LP570-4 スーパー トロフィオ

ストラダーレを発表します。

 

Lamborghini Gallardo LP570-4 Super Trofeo Stradale

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カーボンパーツを多用し、乾燥重量1340kg

ウェイト/パワー2.35kg、570hp/8000rpm、540Nm/6500rpm

フェラーリで言うとチャレンジとスクーデリア(CS)の間くらい?

チャレンジのロードバージョンてな感じでトロフィオのロード

バージョンらしいです。

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2011年9月 5日 (月)

サントリーBOSS ランボルギーニ スーパーカーセレクション - プルバックカー

もうコンビニの店頭にはあまり残っていないかもしれませんが

缶コーヒーのBOSSが時々やってるおまけキャンペーンで

8月にランボルギーニのプルバックミニカーが付いていたので

またまた買ってしまいました。

今回1缶用と2缶用の2種類の構成となっており、1缶用は

チョロQサイズ(デフォルメはあまりされていない)のプラボディ

のプルバックカー、2缶用は1/50程度と思われるダイキャスト

ボディのリアルタイププルバックカーとなっています。

 

1缶用のおまけ

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横から見るとプルバックモーターのボックスが下に飛び出して

見えますが全体の印象はなかなかイイ感じです。

イオタとLP400は少々デブな造形ですがそれもプルバックカー

らしいと言えるでしょう。

ウラッコや350GTのプルバックカーなんて貴重ですね。

自分が買った以外にもディアブロ、ムルシエラゴ、ガヤルドが

ラインナップされ全9種となっています。

 

2缶用のおまけ

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こちらはサイズも大きくダイキャストのボディでずっしりして

造形もリアルタイプです。

LP400は少々潰れすぎなのとテールが落ちすぎているかな

と思いますが、この手のおまけとしてどれも良く再現された

形となっており満足度が高いのではないでしょうか。

これでドアミラーと簡単でいいからインテリアを再現して

いれば神おまけになってましたねー。

ホイールも良く出来ており、ランプ類はクリアパーツです!

特にお気に入りはLP500でしょうか。

自分が買った以外にもウォルターウルフカウンタックと

ディアブロSE30イオタがラインナップされ全6種となっています。

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