クルマのイベント

2017年5月 6日 (土)

ファイナル! オールドナウカーフェスティバル2017

久しぶりにブログの更新です。
去年の7月以来なので10ヶ月ぶりくらいですか・・・、 色々と

あわただしいことが続いたり、頭を抱える難問に悩まされたりと
日々を送っている間にほったらかしになっていまして、これからも
以前のようなペースは無理かと思いますが続けて行きますので
宜しく御願いします。

さて去年は行かなかった子供の日恒例の筑波サーキット・オールド
ナウカーフェスティバルが31年間の歴史に一応幕を下ろすという
ことなので昨日会社の同僚を誘って出かけました。
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長年このイベントに参加することで支えてこられた各クラブや参加者
の皆様、クルマ好きを楽しませてくれて本当に有難うございました。

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このイベントならではの珍しいクルマをたっぷり気軽に見れることは
貴重なことだったと思います。 中学生以下の子供が入場無料なの
もクルマ文化のために良かったと思います。

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コカ・コーラが冠スポンサーであるこのイベントは一端幕を下ろし
来年から新たなイベントを企画しているとのこと。
新しいイベントも長く愛されるような物になると良いと願っています。

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2016年5月11日 (水)

第16回 アルファロメオ・デイ 2016 に参加

いやー、お久しぶりです。

昨年末からずっと仕事が忙しく、そうなると心に余裕が無くなり
更新がストップ! といつもの流れでかなり間が空いてしまい
ましたが、ゴールデンウィーク最後の日曜日に長野県 富士見
パノラマリゾートで行われたアルファロメオ・デイに参加したので
更新しておきます。
当日は良く晴れて良い一日でした。
アルファロメオ・デイは初参加です。
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最近は年々参加台数が減っているとも聞きましたが、それでも
多くのアルファが一堂に会する様はいいですね!
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当方今回の参加車両は4Cで、MiToはお留守番。
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同伴は最近自主的?にイベントについてくるようになった息子です。
ブログ当初からすると随分成長したなぁ・・体だけ(笑)
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今回の主役は中央にスペースを優遇された4Cのようです。
我が4Cもその中に。
大勢の人に話しかけられたり話したりしてめちゃ楽しい!
色々お話でき良い時間を過ごせました。
触れ合えた皆さんに感謝です。
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8Cコンペティツォーネは高速で抜いていったこの一台が参加。
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比較的旧車は少なめでしたがそれでもすばらしいコンディション
の古いアルファロメオ達が存在感を出していました。
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SZ/RZ軍団!
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155一行
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147及びMiToは最大勢力のよう。
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CGレポート車の4CとFCAが用意した4Cスパイダーの前で
カーグラフィック社長の加藤氏を向かえた座談会も。
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このイベントでも何人かの友人と再会でき楽しくおしゃべりできて
来て良かった。

昼食は石釜で焼きたてのとても美味しいピッツァを頂きました
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場外駐車場にも楽しいイタリア車が。
このチンクエチェントはとても綺麗でした。
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まだまだいろんな車両が来ていたのですが紹介し切れない。
戦利品・・・いえ、参加者が頂けるお土産はこんな感じ。
新旧エンブレムのピンバッヂと新エンブレムのウェイトは
うれしい一品です。 このウェイトを台にしてミニカーを飾るといいな。
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あとワインも頂きました。
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ミニカーは会場で購入。
息子はかなりの台数を買ってました!
小さい頃はクルマ自体を見物するという行為にあまり感心が
なかったのですが最近は息子なりに楽しいようで、そうなると
こっちも楽しくって・・・親バカですね。
自分はクルマを見ているだけで幸せで、今まで多数のイベントに
楽しく参加してきましたが息子とこうしてクルマ趣味を分かち合え
ることがこんなに嬉しいとは・・・。

来年も楽しく参加したいな。

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2015年12月17日 (木)

クラシックカー レース イベントを観に行く

今週の日曜日にオートメディックさん主催のクラシックカーレース
のイベント、TBCC(Tokyo Bayside Classic Cup)を観戦しに千葉県
の袖ヶ浦フォレスト・レースウェイへ会社の同僚と4Cで出かけました。
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当日はあいにくの雨、風はありませんでしたが12月のサーキットは
寒かった。
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それでもなかなか普段は見れないクルマ達がレースをしているのを
見るのは興奮するし楽しい!
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ドライバーの方々においてはレイン・コンデションで走りにくい中
お疲れさまでした。

比較的小規模なレースですがそれでも珍しいクルマやカッコよく
いじられたヒストリックカーを見れたのには満足でした。
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(まだまだココに載せた他にも色々なクルマがいました)

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2015年11月 8日 (日)

第44回東京モーターショー に行ってきました。 その4

東京モーターショーで気になった車の感想の続き。

TOYOTA MIRAI
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斬新なのは確かで現時点では評価が難しいです。
ただやはりこのくるまも実物はでかい!
エンジンがなく水素で発電しモーターで動くと言うクリーンな
イメージがかえって車体だけ見るとエンジンないのに?えっ
ムダにでかい!的な印象になるのかフロントからリヤまで
圧巻の迫力。

まぁ、今後小型化されていくものと思われます。

次は今回のモーターショーで自分的に最も興味を引かれた
コンセプトカー、ヤマハのSPORTS RIDE CONCEPT です。
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これは良かったですね。
自分好みとはいえ今回のベスト・オブ・コンセプトカー賞です。

とはいえ、これもRX-VISIONと同様良く観察するとドンガラだけの
オブジェのようで実際の機能はもっていないようです。

開発に携わったヤマハの人に実現の可能性を質問したところ
やはりまだ構想段階でまずこれの前に2020年頃までに発売する
ゴードンマーレー設計のMOTIV(モティブ)を成功させなければ
その後はないとのこと。
(SPORTS RIDE CONCEPTはマーレー氏のデザインではない)

パガーニなどに影響されたと思われるインテリアデザインも
素敵でとても好みです。 ヤマハのバイクや楽器の技術も生かされ
ているように思える凝った作りがいいですね。
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続く

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第44回東京モーターショー に行ってきました。 その3

筆者が東京モーターショーで気になったクルマの観想の続き。

この間も取り上げたマツダのRX-VISIONの実物を見た。

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大方の感想はこの前のエントリー(こちら)を参考に。
前情報でノーズが長いのはわかっていたが本当に長い!
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高さを何とかすればV12が積める。 のでロータリーを前提にした
このクルマでは機能的にはナンセンスだがマツダの主張では
「とにかく単に美しくもカッコイイデザインを提示したかった」との
ことなので現実的な機能を語っても意味はない。
その為、良く観察してみたのだがこの作品は走ることが出来ない
オブジェであるようだ。
オブジェなのであまり突っ込んだことを言っても仕方がない。
この作品はロータリーエンジン復活の票を集める広告塔として
最高の役割を果たしたことは事実でそこは評価できると思う。
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オブジェだとしても実物は現実味を無視すれば非常に面作りに
心を砕かれたことが良くわかるマツダらしいもので、その一端は
すでに過去の製品であるセンティアやユーノス800、FD3Sなどに
見られるものと一致する。
あとは以前から書いているとおり他ブランドのデザインに敬意を
払い、借り物の要素を捨てて真似ではないオリジナリティを確立
して欲しいと思う。
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一角には往年のロータリー車である綺麗なコスモスポーツがあった。
さて、環境問題に厳しい昨今、マツダとファンの願いが通じて
ロータリーの復活がなるかどうか見守りたいと思います。

お次は市販車のお披露目となったホンダNSX
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市販版を見るのは初めてながらプロトタイプは散々見てきたし
感想も過去に書いたので今回あまり書くことないなぁ。
細かいところを見ていけば新発見もあるのだが元々斬新な
デザインではないので新鮮味はすでにないと思う。
まあ、カッコイイクルマではあるけれど。

重量が素の状態で1725kgと巨漢になってしまったのは残念かも。
ただ動力源のシステムには興味があるし、乗り味や走行の制御系
もどんな感じなのか是非試乗してみたい一台。

シビック TYPE-R
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現時点でのニュブルクリンクサーキットFF車最速を名乗るTIPE-R。
シビックとしては驚愕の車両価格だが走りの為にそれなりのものが
奢られているのだろう。 これも一度乗ってみたい。
ただ、このおにぎりみたいなずんぐりむっくリフォルムと子供っぽい
ディテールはどうにかならなかったのかな・・・。

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”ホンダの車両ではない”(強調)がパーツを供給する関係からか
マクラーレンMP4-30が展示されていた。

ホンダで個人的に最も興味を引かれたのはこの
HONDA Project 2&4 Poweredby RC213V です。
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公道での現実味は無いですがこれはいいですね!
デザインもとても良いと思います。
続く

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2015年11月 2日 (月)

第44回東京モーターショー に行ってきました。 その1

現在開催中の第44回東京モーターショーを見るため家族を連れて
東京ビックサイトへ行ってきました。
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良く晴れた日曜日とあってまずまず盛況でしたがやはり過去の
勢いに溢れていた東京ショーは当分返っては来ないのかも
知れないな・・と感じたのも事実でした。

では前回エントリーで上げたマツダのRX-VISION 同様、
今回気になったいくつかのクルマを話のネタにします。

まず、トヨタの小型FRスポーツカーのコンセプト S-FR です。
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当初トヨタのエントリースポーツカーとして期待された86が実質
250万円以上の価格となり失望した人に対し今度こそ懐が寒い
であろう若者向けにと企画したスポーツカーコンセプト。

86は良いスポーツカーだが、本来安価なスポーツカーというのは
既存のパーツを寄せ集めてお気軽に構築するべきが86のときは
気合が入りすぎてしまった。
しかしこのS-FRはそれなりにゆるく構築されたはずでそこは
支持できるが、それでも見えるところは専用品が多く見え、
十分にコストを下げれてはいない可能性もありプロジェクトが
破棄されたとの噂も聞こえてくる。
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ショーで確実にわかるのは見てくれぐらいだがかわいらしくも
スポーティーなデザインで魅力はあるけれどやっぱりこれも
MINIやアルファのあれやこれやを継ぎ足したような印象を感じ
てしまうもの。 ヴィッツのクーペみたいな感じで良いのに・・・。

尚、エントリースポーツはいざと言うとき4人乗れることも若者の
一台持ちを考えると重要でこのS-FRも後席が用意されるよう。
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資料によると上図のように乗れる様だが一部では後ろの人の
足がドライバーの体内にめり込んでるじゃん!と話題に。(笑)

このS-FR、ショー会場での周りの反応を観察した結果かなり
好評のようだ。  やはり安価なスポーツカーを望む層はいて
走る楽しさを広めてくれる役割が期待されるクルマです。
もしかすると反響次第で市販もありえるかも知れぬ。

続く

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2015年10月11日 (日)

本日欠席しました。 ~愛知トリッコローレ~

今日は未明から午前中いっぱいの天候が雨模様でしたので
参加予定だった愛知トリコローレをキャンセルすことにしました。
残念!(´・ω・`)ショボーン

遠くからの参加なのでやはり雨だとなにかと楽しめないかなと・・・
またの機会に参加できればと思います。

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2015年10月 9日 (金)

富士トリコローレ 2015 参加

週頭の日曜日にイタリア車の祭典、富士トリコローレに参加。
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このイベントには初めての参加だったが当日は素晴らしい天気
に恵まれて気持ちの良い楽しい一日だった。
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今回は息子と二人、4Cで参加した。
息子と二人だけのクルマイベントへの参加は初めてだったが
彼の感想はともかく(楽しかったと言ってくれてはいる)、
筆者自身はとても楽しかった。
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息子の今回のお気に入りと。

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オーナーの色に染まった多くのイタリア車を見るだけでもとても
楽しいのだが、年初の「カーくるターンパイクサンデー」で出合った
ビアンコさんやそのお仲間、またずーと以前雑誌ティーポ企画の
イタリアくるまツアーで友達になり最近会っていなかった友人との
再会など思いがけない出会いなどがあって本当に良かった。
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紹介したいクルマも多かったけれど、また11日には愛知トリコ
ローレにも参加する予定なので今回は控えておく。
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最後にいよいよ自分の手足感覚が出てきた4Cのドライブは
至高の喜びであった。

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2015年6月13日 (土)

BLUE ATAMINO ITALIA 2015で見た注目のクルマ

かなり前回エントリーから間が空いてしまいましたが BLUE
ATAMINO ITALIA に参加していた滅多に見れない珍しい
クルマを紹介します。

Maserati 3500GT
3500gt
博物館で見るようなとても珍しいオールドマセラティ。
サイドから見た伸びやかなプロポーションが美しい。

Maserati Mistral Spyder
Photo
これも希少なミストラル・スパイダー。
素晴らしいコンディションだった。

Maserati Merak
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自分達の世代には懐かしいメラク。
このマセラティも今となっては非常に希少だ。
オーナー様と短いながらもお話をさせていただき楽しかった。   

Citroen SM
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うーん、やはりすごいデザインだ。 今見てもモダン、フューチャー。
バンパーやモール類を見なければ今でもコンセプトカーのような
新しさでしばし見惚れた。
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サイドヴューのなんと伸びやかでクリーンなことか・・。

Alpine A310
A310
オーナー様とお話しなかったので確認できないがおそらく
外観から4気筒OHVの初期型かな。
これもとにかくお目にかかることがまれな1台だ。
フロントのデザインがフランスって感じでしびれる。

クルマのイベントはこういうクルマ達と出会えるからたまらない。

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2015年5月25日 (月)

熱海で車の祭典~BLUE ATAMINO ITALIA に参加

24日に熱海・長浜海浜公園で開催された「第二回 BLUE ATAMINO

ITALIA」に仕事の同僚でもある友達と参加してきました。
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天気予報では雨の心配もありましたが薄曇から暑いくらいの晴天
のイベント日よりとなって、普段見ることのない珍しい名車をゆっくり
楽しむことが出来ました。
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一部のくるまだけにとどめますが様々な貴重でめずらしく、
すばらしいコンディションのクルマ達が集まりました。
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やはり車をじっくり眺める時間は格別です。
楽しい一日でした。

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