F1

2012年1月20日 (金)

フジテレビ、F1放映権2年延長と地上波でのF1放送撤退

F1ファンの気をもたせていたフジテレビの2012のF1放送ですが

とりあえずFOMと13年まで2年間の契約が更新されたもようです。

が・・しかし、これまで続けられていた地上波での放送から撤退

し、無料放送はBSフジで放送するそうです。(CSはこれまで通り)

 

うーん、これは困った! 自分はBSを視聴できる環境に無い

ので少し困惑しております。。(まったく最近のフジときたら・・)

 

あー、BSでの視聴のため出費を覚悟せにゃならんかなぁ。

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2011年3月26日 (土)

フェラーリ F1マシンに「ガンバレ!日本」

混乱する中東情勢により第1戦バーレーンGPから繰上げ開催

となった開幕第1戦オーストラリアGPが開幕しました。

 

小林可夢偉はじめ多くのドライバー、チームより震災に合った

日本へのお見舞いと応援の声が届いているが、我がフェラーリ

も日本へ哀悼の意と復興に向けた応援の気持ちを込めて

マシンに「ガンバレ!日本」というロゴと日の丸を付けてレース

に挑む。

F150_4

被災地のF1ファンの方々は今だそれどころではないだろうが

少しでも元気付けられることを祈ってます。

さあ、今シーズンもいよいよ始まりますョ、楽しみです。

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2011年2月 8日 (火)

ロバート・クビサの事故

イタリアで行なわれていたラリーで6日クラッシュし重体だった

F1ドライバー、ロバート・クビサ選手が7日に手術後初めて

目を覚ましたそうです。

 

出血のため一時は命も危ない状態だったとか。

現在、状態は安定しているそうですが事故で右腕と右手に

大きな損傷を受け切断も検討されたそうですが、緊急手術

の結果切断は回避されました。

ただ、まだ切断の可能性もあるということと、そうでなくても

今シーズンの復帰は絶望的のようです。

 

クビサ選手は有望なトップドライバーであり非常に残念ですが

とにかく命が無事で本当によかったです。

 

動画はクビサ選手の後続車からの映像で後半にすでに事故を

おこしたクビサ選手のクルマが映っています。

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2010年11月27日 (土)

新王者セバスチャン・ベッテル夢を語る

今年のF1GPシーズンで自身初かつ最年少チャンピオンとなった

セバスチャン・ベッテルが自国ドイツの新聞に寄稿している

自らのコラムの中で今後の夢を語ったそうです。

 

仲の良いミハエル・シューマッハからフェラーリやメルセデスで

ドライブすることがどれだけ特別なことか教えてもらったという

ベッテルは「全ドライバーがフェラーリ、メルセデスで走ること

を夢見ている。」と語り、自身がいつかフェラーリやメルセデス

のチームの一員になる夢を抱いていることを明かしている。

 

メルセデスは母国系チームだから当然として、セバスチャンも

多くのチャンプと同様にフェラーリへの憧れを持っているのは

うれしいかぎりです。

 

自分自身の為に走り、ワールドチャンピオンになった者達が

その後に夢見るF1の最終目標、それはフェラーリにチャンピオン

シップを捧げること。

スクーデリアの戴冠の為に走る、セバスチャンもそんな大物に

なることを期待してますよ!

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2010年11月16日 (火)

セバスチャン・ベッテルがF1の最年少チャンピオンに

最終戦アブダビGPでレッドブルレーシングのセバスチャン・

ベッテルがポール・トゥ・ウィンを飾り、歴代最年少チャンピオン

に輝きましたね。

Red_bull_racing Red Bull Racing

 

前戦まででポイントリーダーだった我がフェラーリのアロンソは

ウェーバーのピットインに合わせたタイヤ交換が裏目に出て

結果7位フィニッシュ、チャンピオンに手が届きませんでした。

 

ベッテルは今シーズン速いが多くのマシントラブルに泣かされ

ポイントを失ったり、自身の若さゆえとも言えるミスを何度か

犯してしまいライバル達の後塵を拝してしまっていたけど、

数々の最年少記録を持つ彼は後半明らかに精神的な成長が

見られ、プレッシャーを跳ね除けて今日の日を掴み取った。

 

彼の速さ、塗り替えた最年少記録の多さ、成長の跡、やんちゃ

だけど屈託の無い勝利後の表情を見るに付け、ミハエル・

シューマッハが出てきたときを思い出します。

チャンピオンとして更に人間を磨いて、いつかフェラーリを

ドライブし勝利をささげてくれるのではないか、と期待します。

 

フェラーリにとっては今ひとつでしたが、今シーズンもなかなか

面白いチャンピオンシップでした。

長くF1を観ていますが毎年違う面白さがあり、来期も色々と

楽しいシーズンになるでしょう!

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2010年9月14日 (火)

F1 イタリアGP

フェラーリが1-3でした!

久しぶりに力を見せれましたね。catface

チャンピオンシップもまた混戦模様になってきたし

残りも目が離せません。

でも、やっぱしウェーバーが有利か・・どうかなぁ。

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2010年3月16日 (火)

F1 2010 開幕 バーレーンGP

F1の2010年シーズンがバーレーンGPで開幕しました。

今シーズンも有力ドライバーの移籍や今や生きる伝説

と言われているミハイル・シューマッハの3年ぶりの

現役復帰、大幅なレギュレーションの改正など話題が

豊富です。

 

で、結果的には第1戦は我らがフェラーリのワンツーで

幸先の良いスタートとなりました。

個人的にはアロンソでなくマッサに勝って欲しかったです

が・・・まぁ、怪我から復帰したマッサが速さではアロンソと

差が無かったのでこれからも楽しみです。

ただ、今シーズンもマシンの信頼性は少し不安ですね。

 

そして今年もベッテルがチャンプ候補であるのは明らかで、

速さ、ねばり、しぶとさはバツグンです。

運と信頼性に見放されなければ、今年こそチャンピオンに

なれるのではないでしょうか。

 

注目のミハエルは復帰第1戦をひとまず6位で終えました。

3年ぶり、41歳での復帰1戦目としては現役チャンピオンと

ウェーバーを抑えてのフィニッシュはさすがでした、が、

各セッションでチームメートのニコに遅れをとったのは

やはりブランクを感じさせますね。

まだまだ、引退前の走りには遠く及ばないように見えます。

体力的にも衰えはあるでしょう、これからどう復活してくるか

そこに注目です。

 

走るシケインと言われてしまった新規参入組はこのお粗末な

内容をどう向上させてくるでしょうか。

ロータスはその名に恥じぬレベルになっていただきたい。

 

あと、今シーズンから久しぶりに無給油レースとなりましたが

まったくレースの面白さにはつながっていないと感じました。

結局スタートでだいたい決まってしまった後はまったくといって

オーバーテイクがありません。

給油戦略での面白さが無くなった今オーバーテイクも無い

となると、レース自体は退屈なものとなってしまう可能性が

高いです。

以前から給油をなくせばオーバーテイクが増えて面白くなると

いう話がありましたが、現実には正反対で余計に退屈になった

ように今回は見えました。

サーキットによっては違う状況が見れるかもしれませんが今後

はその辺が課題ですね。

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2009年12月24日 (木)

ミハエル・シューマッハが2010年のF1GPにメルセデスチームから復帰

最近話題になっていた通り、7度のワールドチャンプを獲得した

ミハエル・シューマッハ(現フェラーリ・アドバイザー)が2010年

のグランプリに新生メルセデスGPから現役復帰する発表されました。

 

モンテゼーモロ会長も彼の復帰をじゃましないと言って

たりしてシューマッハの代弁をしていたので、復帰が現実になった

のには驚きませんが、なんだかまだ現実味が湧いてこないかな。

 

メルセデスGPはシューマッハと1年契約と報道されていますが

本人の話によると3年ほどの複数年契約を視野に、チャンピオン

シップ制覇を目標に走るそうです。

 

本気ですね。 まぁ、彼は本気じゃなきゃ復帰なんてしないか。

 

前に書いた通りフェラーリからの離脱は個人的には残念ですが

不安(年齢やブランク、最新マシンをものにできるか?等)と

期待(又、あくなき勝利への執念の走りが見れるか)で楽しみ

でもあります。happy02

本人の不安とは別にチームが来期も戦闘力を保っているのか

も不安ですが!

 

それにしても、引退したまま伝説として波風受けずに過ごせた

のにまた、嵐のようなGPに戻ってくるなんて・・・。confident

引退中のカートレースとかも楽しみながらも真剣に勝ちにいって

たものなぁ。

 

来シーズンの開幕戦のグリッドを見て実感を現実として感じられ

るのを待ちます。

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2009年12月17日 (木)

F1 オフシーズン

グランプリの内外で色々と激動のシーズンだった今年も

あとわずかになりましたが、オフシーズンでもF1は来期に

向け動いています。

 

そんな中、今年グロックの代わりにトヨタから2戦出場した

小林可夢偉がザウバーチームから正ドライバーとして来期

のグランプリを戦うことになったようです。

今期の2戦の走りを見た感じでは、なかなかアピールする

ところもあったのでザウバーが採ったのでしょう。

 

小林にはメーカーに頼らない自分の走りで評価を勝ち取って

もらいたいものです。

今年見せた走りからは期待が持てますし、ザウバーのシート

をもらったドライバー達は多くが活躍しています。

 

そして、またまたミハエル・シューマッハの復帰をめぐって色々

と盛り上がってるようで、どうもメルセデスがミハエルを本気で

獲得に乗り出したとのことですね。

フェラーリから離脱してしまうのは自分としては残念ですが、

メルセデスから復帰するのであればそれはそれで見てみたい

ですね!

 

あと、マッサが事故後二度目のマシンドライブをしたようです。

F2007を試乗するマッサ

F2007_massa1  

 

 

 

どうやら、首の痛みを訴えてるようですが・・・

やはり、F60より、F2007のほうがカッコイイかなぁ・・・

 

その他、ルノーがF1の参戦継続を決めたようです。

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2009年11月20日 (金)

F1 ストーブリーグ

メルセデスが今年のチャンピオンチーム“ブラウンGP”を

買収し、来期から“メルセデスGP”となり、ブラウンGPで

2009年チャンピオンとなったジェンソン・バトンが来期から

マクラーレンに移籍することになりました。

 

トヨタのF1撤退の騒ぎも、早くも過去のものとなりつつあり

その撤退でF1の存在を危ぶむ国内マスコミの考えなどと

関係なく、相変わらずダイナミックに続いてゆくF1GP・・・confident

 

少し離れるとあっという間に置いていかれる世界です。

 

メルセデスがF1GPに復活するのは楽しみですね。

かつてアルファロメオはじめライバル達を苦しめた伝説の

シルバーアローの復活となるのでしょうか?

 

願わくばブラウンGPの志とチームクルーを大切にして

長くグランプリの繁栄に貢献していただきたい。

 

バトンですがマクラーレンでハミルトンと競い合うのはかなり

のチャレンジになるでしょう。

アロンソでさえ1年でチームを後にしていますし、バトンの

真価が試されますがそれでも常勝チームの魅力には抗し難い

のでしょうね。

 

マクラーレンにすればタイプの違うドライバーをそろえた

方が得点面で利があると踏んでるのでしょう。

安定感のあるバトンが入ればコンストラクタータイトルで

かなり有利になり、フェラーリの二人に対して拮抗できる

組み合わせですね。

 

ライコネンは1年の休養がささやかれていますがそれは

もったいない。

メルセデスがとらないのかなぁ。。。

 

ともあれ“F1”は続いてゆくのであります。catface

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