F1

2009年11月 5日 (木)

トヨタF1から撤退・・・

トヨタがF1から撤退するそうです。

まぁ、なんとなくそうなるんだろうなぁと感じつつ今まで

来てましたがその時が来たのでしょう。

 

いろんな見方があるとは思いますが僕個人はそれほど

驚きません。

グランプリ屈指の予算をひっさげて参戦してきたトヨタですが

当初は日本最高の企業がこれだけ金をかければ勝てると

思っていたようです。(LFAもそれに当て込んでいたのでしょう)

甘いよ・・・

実際は8年間140戦でただの1勝も出来ず、全体を通しても

中くらいの成績で終わることになりました。

結局、イメージ戦略とか、マーケティングとか広告として参戦

してくるメーカーは損得勘定に合わなければいづれ去ってゆく

のがF1の常ですし。

 

F1を続けていくのは結局、ととにかくレースをしたい情熱と

勝ちたい意欲の継続です。

F1の顔であるフェラーリは長く勝てない時期があってもF1の

創始から参戦し続けていますがそれはエンゾ・フェラーリの

自分達はレース屋でとにかくレースがなければ死んでしまう

くらいレースが好きという情熱が今だチームにあるからでしょう。

コーリン・チャップマンしかり、一見ビジネスライクに見える

フランクやロンだってレーシングにかける情熱はすごいものです。

 

長いF1の歴史で結局グランプリを支えるのはチームコンストラクター

だということでしょう。

最近F1を語る人にはフェラーリをトヨタやダイムラーのようなメーカー

と一緒にする人がいますがフェラーリも元々チームコンストラクター

でレース自体が生業です。

マクラーレンもそうですしロータスもそうだったと言えるでしょう。

もちろん小さなコンストラクター達は当然です。

 

これからも巨大な量産メーカーがやって来ては去るでしょうし、F1を

支えていくチームは残るでしょうし、そんなことを含めて今までも

これからもF1を楽しんで観てゆきます。

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2009年10月21日 (水)

F1 ブラジルGP 2009年チャンピオンが決定

F1ブラジルGPも終わり今年のドライバーズチャンピオンが

決まりました。

これでコンストラクターズともどもタイトル争いが終わり、

後は最終戦のアブダビを残すのみとなりました。

 

とりあえず、ジェンソン・バトン選手の初ドライバーズ・チャンプ

におめでとう。

 

後半に入り勝てなくなっても必要なポイントをコツコツ拾った

結果、首位を譲らず王座を手にしたことはほめられると思う。

ただ、グレーテッド・チャンピオンとは言えないなぁ・・・

バトンファンの皆様にはごめんなさい。あくまで個人的な

感想ですがチャンピオンにふさわしい強さやすごさが見たかった

と思います。

今年はそれ以上にまわりもダメでしたが。。。

 

速さ、強さが垣間見れるベッテルには今年を糧にしてチャンピオン

を目指していただきたい。

 

コンストを手にしたブラウンGPはすばらしかったです。

 

さてあと一戦、初のアブダビでどんなレースが見れるのか期待

です。

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2009年10月19日 (月)

F1 ブラジルGP

ブラジルGPの予選、なんだかめちゃくちゃになってますね。

決勝は波乱かな、それとも・・・・どうなりますかねー。

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2009年10月12日 (月)

F1ドライバー

10日、元F1ドライバーの中島悟氏が、日本人F1ドライバー

生き残りへの支援として、「一貴はチームの中で最大限を

出してきた。日本のみんなが『F1で日本人ドライバーを

見たい』と、大きな声を上げてほしい」とマスコミとファンに

訴えた。

 

というニュースを目にしました。gawk

反感をかうかも知れませんが、偉大なドライバー

だった人が親バカぶりを公にするのは、大きな声を

上げるどころか引いてしまいますね・・・。

 

息子がクビにされたくなかったら息子の尻をたたくしか

ないんじゃないでしょうか?

 

長くF1を観てきましたが結局マシンのシートは自分の腕と

アピール(政治的能力を含む)で勝ち取るものです。

 

親や同郷の情けにたよっても結局はピケの様になるのが

落ちだと思うのです。

F1ドライバーの中には日本人よりもメーカーの支援を

受けにくい国や資本の無い国の出身者だっているのです。

ヨーロッパにはチャンスもあるけどライバルも多い、

そんな中から頭角を現しシートを物にして結果を出す。

結果が出せなければ消えてゆく。

そういうものだと思うんですけどねー。。。

 

長く観ているからでしょうか、僕は単に日本人ドライバー

が観たいというのはもうあまり無いです。

すごいドライバーが観たいんです。

 

悟氏が言うように日本人ドライバーが観たいのなら、一貴

でなくともいいのでは?

一貴選手の健闘を期待はしていますが親が出てきてファンに

頼み込むのは、なんだかなーと思うので意見してみました。。。

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2009年10月 1日 (木)

フェルナンド・アロンソ フェラーリに移籍

鈴鹿で行なわれる日本GPが開幕しましたが、長らく

噂のあったルノーのフェルナンド・アロンソ選手の

フェラーリへの移籍が正式にスクーデリア・フェラーリから

発表されました。

 

サンタンデールはどうしても不祥事のあったルノーから

早々にアロンソを移籍させたかったんでしょう。

 

まぁ、細かいことはいいですが自分としては少し微妙かな。

アロンソとフェラーリのコンビは事がうまく運ばなかったときに

ゴタゴタが出そうで心配です。

 

あの大きめな顔に紅いスーツが似合うだろうか・・・

マッサとはうまくやっていけるんだろうか・・・

 

いい結果がでるよう、見守っていこうと思います。

 

とばっちりを受けた格好でチームを去るライコネンは来期も

フェラーリで走りたかったようなのでかわいそうな気もします。

が、もう少しやる気を表に出していれば・・・・

 

これで、他のチームとドライバーの早めのストーブリーグが

加熱していきそうでバトンらのチャンピオンの話題が薄くなりそう・・・

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2009年9月17日 (木)

ロータス (Time Lotus) 復活決定 と ルノーの問題

F1を統括しているFIAが来期、13番目のチームとして

ロータスF1チームを指名したそうです。confident

 Oriflame_stk28mk

 

 

ロータスカーズがいくらか関与するのかはわかりませんが

マレーシア政府が支援をして名門チームの復活が決まったようです。

マレーシアを代表する企業家、トニー・フェルナンデス氏が

チーム代表に、マイク・ガスコイン氏がテクニカルディレクターに

就くそうです。

 

まだチームの全貌が明らかでないですが、ロータスファンの気持ち

を大切にして長くチームを運営していただきたい。

 

さて、今F1を悪い意味で賑わしている、ルノーチームによる昨年9月の

シンガポールGPで故意にネルソン・ピケ・ジュニアに事故を起こさせ、

チームのエースであるフェルナンド・アロンソを有利な状況に導き

優勝を手にした問題ですが、驚いたことに昨日ルノーチームがその

行為を認めチーム代表のフラビオ・ブリアトーレ氏とテクニカル

ディレクターのパット・シモンズ氏が退団したことを発表しました。eye

 

こうなるとルノーチームの存続が怪しくなってきました・・・

まさに豪腕でF1のドンの一人であるブリアトーレ氏と

数々の勝利を導いてきたシモンズ氏がいなくなるとチーム

はガタガタ、カルロス・ゴーンはF1参戦を継続するでしょうか?

アロンソの移籍問題もさらに話題になること間違いなし。

 

しかしまぁ、この不正はいかんです。

FIAは07年のマクラーレンによるフェラーリ機密情報スパイ事件よりも

罪は重いとしているらしいいので、何か制裁措置がとられるかもしれ

ません。

 

こんなことよりチャンピオンシップのことで盛り上がりたいのに・・・

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2009年9月13日 (日)

F1 イタリアGP 2009

イタリアGPの予選が終わりました。

ポールはルイス・ハミルトン、以下エイドリアン・スーティル(ワォ!)

キミ・ライコネン、ヘイキ・コバライネン・・・と続きます。

 

マクラーレンとハミルトンの速さは完全に戻りましたね。

ここ数戦はすばらしい速さです。

そして、またもやインドの力!フォース・インディアのマシンが上位に

食い込んできました!coldsweats02

 

前回のフィジケラに続きスーティルがフロントローに入り、今回の

イタリアGPからフィジケラにかわって久しぶりにレースドライバーに

昇格した、リウッツィーも7番手に入る健闘を見せました。

いやー、フォース・インディアの速さは本物ですね・・・。

今シーズンは最初から最後まで各チームの力が計りかねます。coldsweats01

スーティルは張り切ってるでしょう。

 

3番手に我がフェラーリのライコネンが入り、まあまあ安定した速さを

取り戻したことを証明していますが、バドエルに代わって残りのGPを

フェラーリで走る事になったジャンカルロ・フィジケラは14番手でした。

 

フェラーリで走る事が夢だったと語るフィジケラが前回、フォース・

インディアのマシンで予選1位、決勝2位の結果を出し、バドエルの

代わりを選択中だったフェラーリのオファーを受けて移籍しました。

 

フィジケラ良かったなーと思う反面、これで今年限りで引退し

フェラーリのサードドライバーになるとのことなので、本当に

レースをやめちゃっていいのかい?とも思いました。

フォースインディアに残れば来年も走れたでしょう。

しかも今回の予選結果を見ればわかる通り、かのチームは

優勝も出来る速さがあるようです。

 

フェラーリに来て母国GP予選14位に沈んだ(あえてそう表現)ナイス・

ガイ、フィジケラ。

残りのレースを完全燃焼出来るよう、祈らんばかりです。

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2009年8月30日 (日)

F1 ベルギーGP 予選

今年、混戦もようでやってきたベルギーGPですが

またしてもサプライズ!

 

フォースインディアのジャカルロ・フィジケラがポールを

とってしまいました!coldsweats01

 

いやーびっくり。

今回はこのベテランにがんばってほしいなぁ。。。

フォースインディアにとってもチーム結成初ポール!

とにかく序盤はなるべく長くテレビに映れるように

がんばれ!

 

 

バドエルくんはビリでした・・・

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2009年8月25日 (火)

F1 ヨーロッパGP 決勝

F1ヨーロッパGP決勝の結果、ブラウンGPのバリチェロが

久しぶりにポデュウムの真ん中に立ちました。

最近はうまくいかないとつい、不満を公にしてしまう小物ぶり

が目についていましたが、今回のレースでは完璧な仕事を

やりとげ勝利を手にしました。motorsports

 

チームメートでポイントリーダーのバトンはあまり良いところなく

7位でしたが今期ライバルのレッドブル・ベッテルはリタイアで

バトンとの差が広がる結果となりました。

ベッテルが差を詰めると終盤盛り上がるんだけど・・・

 

さて我らがフェラーリはまぁライコネンが3位にはいったのは

まあまあでしたがまだまだ勝てる車にはなっていませんね。

マッサの代役のミハエルの代役であるバドエル君ですが・・・

やはりフェラーリのレースドライバーの荷は重かったのでしょうか。

いいところなし、いや悪いところばかりとなってしまいましたね。

次戦のシートも任されるようなので良い思い出になるレースを

してほしいです・・・

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2009年8月12日 (水)

F1 ミハエル・シューマッハ 復帰断念

ハンガリーGPで負傷したフェリペ・マッサの代役として

現役復帰を決意したミハエル・シューマッハですが

今年、バイク事故において負傷した首の頭頸部の骨折

が完治しておらずF1レースでの激しいGにはまだ耐えら

れず復帰を断念すると発表しました。

 

これは非常に残念です。不安もありましたがやはり

復帰への挑戦を見てみたかったです。despair

 

しかし、常に完璧な状態をめざすミハエルが不完全な状態

でレースに挑むわけがないのは多くが認めるところですし、

かんばしくない結果が出た後で実は首が・・と言うより

状態が不安なままなら断念するのが正解です。

何より、安全なレースは健康な体あってのものです!

 

しかし、かなり盛り上がっていたのでやっぱり残念・・・

 

マッサの代役はフェラーリ長年の功労者、ルカ・バドエルに

決まったようです。

彼も38歳というレーサーとしては高齢なうえ実績は今一ですが

フェラーリを長く裏から支えたドライバーで以前から彼に

チャンスをあげたいなと思っていましたので応援します!

ミハエルもすぐにバドエルへ電話を入れたそうです。

 

はてさて2009年後半ののF1はどんな様相を呈してゆくのか・・

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2009年8月 2日 (日)

ミハエル・シューマッハが復帰 赤い皇帝の試練

前回ふれました、ミハエル・シューマッハの現役復帰ですが

早くもミハエルは始動したようです!

2 Photo

 

 

 

 

3年近い実戦のブランクと40歳になる自身の体とレース感を

鍛えなおすためムジェロサーキットでさっそくマシンを走らす

シューマッハ。

 

この復帰はとても難しい試練になるでしょう。

しかもルールによりGP休暇中に今年のマシンでのテストは

禁止されているためとりあえず2007年のマシンを使っての

トレーニングだそうで、F60に一度も乗ったことが無いミハエル

には困難なチャレンジになります。

 

しかし、もはや伝説のドライバー達の仲間入りをし、神話の

なかのみの人となりつつあったこの、史上最強ともいわれる

ドライバーにレースの神様は何を託すのでしょうか?

やはりF1は面白いです!

 

しかしすごいですね。ネガティブな話題やバトンのこととかも

かき消されてしまうような話題になりました。

 

現実的には難しい挑戦でしょうがミハエルは何かやってくれる、

そう思わせるドライバーなんですよね。

賛否両論あるでしょうが結果はどうあれこの挑戦を応援したい

と思います。

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2009年7月31日 (金)

赤い皇帝 ミハエル が帰ってくる!

BMWのF1撤退発表のことを書こうと思っていたら

間髪いれずに大変なニュースが!coldsweats02

 

ハンガリーで負傷したフェリペ・マッサの代役として

あの ミハエル・シューマッハ がフェラーリドライバー

としてF1に復帰することが決まったそうです。

Michael_schumacher_chinese_gp  

 

 

 

 

 

 

赤い皇帝が帰ってくる・・・

復活のシャアか、ターミネーター「I'll be back」か・・・・

なんちて・・不安と期待がまじったドキドキ感heart02

 

事故での負傷などあってほしくないし、マッサの事故後の

経緯もしんぱいです。が

それとは別にミハエルがF1のレースに戻ってくるというのは

F1に大きな話題を提供してくれます。

おりしもBMWが撤退を決めたばかりで今シーズンは色々

後ろ向きな話題ばかりでしたから・・・

 

ミハエルがまたあの強さを見せてくれたら、 いやいや

もう40歳だしブランクや故障もあるしあまり期待しては・・・

なんだか複雑です。

 

でも急な代役だと考えるとそこそこいければすごいことなんじゃ

ないでしょうか。

 

久しぶりにあのギラギラした勝利への執着を見たいものです!

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2009年6月 8日 (月)

チーム ロータス がF1に復活?

FIAが突然出してきたバジェットキャップ制で今F1は

揺れていますが、そのレギュレーションを利用して

新規参入をはかるチームや団体が複数いるようです。

アストンマーチン(プロドライブ)やブラバムしかり。

なんとその中にあの名門、チームロータスの名で参戦

を計画しているチームがいるそうです。

 

そのチームは現在F3を戦っているライトスピードだそうで、

元チームロータスのスタッフが運営していてコーリン・チャッ

プマンの遺志を継ぐチームのようです。

 

我がフェラーリを応援する以前にマリオ・アンドレッティが

ドライブするJPSカラーのロータスをテレビ中継を見ながら

応援していたmotorsports自分としてはロータスが復活するのは

非常にうれしいです。crying

 

が、しかし復活するのであればやはりロータスカーズと

少しでもつながりをもってもらいたいのと、スーパーアグリ

のようにすぐに消えてしまうようならやらないほうがいい

と思います。

 

どちらにしろ今混沌としているF1がどのような道筋を行くのか

が問題ですねー。

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2009年3月31日 (火)

F1 オーストラリアGP 2009

いやーブラウンGPの速さと安定度にはびっくりです。

いろいろゴタゴタがあったけど、結果すっきり小さく

まとまってよかったのかも。

メーカー系ではないレーシングコンストラクターが

がんばっているとうれしくなる。happy01

チームのみんなが報われて本当に良かったなぁ。

 

フェラーリはいい所がなかったのでがっかり・・・

KERSもまだまだ信頼性に問題ありのようですが

とにかく車自体の速さを取り戻さないと今年は

苦戦するシーズンになりそう・・・bearing

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2009年1月15日 (木)

FERRARI F60 公開

今週、フェラーリの2009年シーズン用F1マシン

FERRARI F60が公開されました。flair

F60_2  

 

 

 

 

今年からレギュレーションが大幅に変更された

影響で、外観が近年まれにみる変化をとげています。

しかし、第一印象は・・・eye

スリックタイヤ復活はまぁ、いいとして馬鹿でかい

フロントウィングとナローで腰高なリアウィングの

バランスの悪さが目立つんですけど・・・coldsweats02

 

最近のフェラーリらしくミラーの取り付けには

凝ってきましたね。空力的アイデアも入ってる

んでしょう。

 

レギュレーションのせいだとはいえ、?なカッコですが

これで走りがよければかっこよく見えてくるのでしょうか。

今シーズンもがんばって欲しいものです。

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2008年12月 6日 (土)

ホンダF1 撤退へ

ホンダがF1からの撤退を発表しました。

 

第三期参戦はいつ撤退してもおかしくない

ような成績しか残していなかったうえに

このところの急激な世界経済の悪化で

ついに撤退を決意したようです。

 

自分はF1を観だしたのは随分昔(前にも書き

ましたが、TBSがF1中継していた頃)なので、

別にJAPANパワーなどがあっても無くてもF1を

楽しんできましたが、ホンダという1役者が

舞台からいなくなるのは寂しい気もします。

 

これでF1が世界情勢の雰囲気にのまれ、衰退

してしまわなければ良いのですが・・・

レース好きにはやはりモータースポーツの頂点

としてF1があってほしいものです。

 

F1で勝利するのは大変です。

ホンダといえどF1の歴史では3勝しかしていません。

(第二期はマクラーレン、ウィリアムズが勝っていた

のであってホンダの勝利ではなく、あくまでも搭載

エンジンとしての記録にとどまる)

のこるJAPANパワーのトヨタはどうするのでしょうか。

 

しかし、この世界同時不況はどうにかならないの

でしょうかね・・・

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2008年11月 4日 (火)

F1 最終戦 ブラジルGP

ついに2008年 F1グランプリの最終戦が終わりました。

結果はマッサが今年の最多優勝を飾りましたが、

チャンピオンは1ポイント差でルイス・ハミルトンでした。

このレース、マッサはすばらしい走りで自分の仕事を

成し遂げました。

 

最終ラップまでマッサがチャンピオンかっ!、とup

ドキドキしましたが、最終コーナー手前でグ、グロックが・・・down

 

まぁ、仕方ありませんね。

シーズン中に取りこぼしてきたポイントがここで勝敗を

分けるのです・・・。crying

 

残念ですが、マッサは今年の最多勝ドライバーとして

胸を張っていいと思います。

このレースではカッコ良かったですね。

 

来シーズンはチームも今年のようなミスを無くして、引き締めて

やってもらいたいです。

 

最近はチンク2号が来るまでチンク1号の走行距離を進め

られないので必要なときは代車です。

3  

 

 

 

パンダです。

使いやすく、明るくてポップなデザインwink

いいです。

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2008年10月12日 (日)

日本グランプリ

さて、昨日に引き続き富士で行われている

日本グランプリ決勝ですが、結果は

1位 フェルナンド・アロンソ

2位 ロバート・クビサ

3位 キミ・ライコネン

でした・・・。

うーん、かんじんのマッサとハミルトンは

皆さんご存知の通りのありさまです。coldsweats02

スタート直後の1コーナー飛び込みでの

ハミルトン、チャンピオンシップを考えれば

ライコネンに先に行かれてもあまり問題じゃ

なかったのに、2位キープに我慢出来ず

飛び出してしまったところはまだまだ修行が

足りないなぁ。

あれがなければマッサとのことも、その後の

展開も全然違っていたのに・・・

 

マッサとハミルトンが絡んだ場面はまぁ、

昔から良くあるレーシングアクシデント

だけど、マッサももう少し冷静に判断して

も良かったかもしれないし、ハミルトンも

in側にマッサのノーズが残っているのだから

強引に閉めずに立ち上がればよかったのに

二人ともなんだかなぁgawk

 

マッサが数ポイント縮めたのをよしとしますか。

 

しかし、地上波中継前座の大げさな

ジャパンパワーはどうにかならないんですかねー。

それよりも、今シーズンのチャンピオンシップの

流れや、初心者にわかりやすい主要ドライバー

紹介なんかに時間を割いたほうがいいと思うん

ですけどねぇ。

一応、TBSがF1放送してた(ロニー・ピーターソン

やマリオ・アンドレッティが走っていた)ころから

長年観ていますが、ファンにとって今の放送は

あまりいいとは思えないのですが・・・。

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日本グランプリ

今年も富士で行われた、F1の日本

グランプリ予選が終わりました。

 

我等のフェラーリはキミ・ライコネンが2番手

ハミルトンとチャンピオンを争っている

フェリッペ・マッサはがっくしの5番手でしたbearing

予選最速はマッサでしたが第3ピリオドは

ミスったのでしょうかsign02タイムが伸びませんでした。

フェラーリはレースには強いと思うので

マッサにはあきらめずに攻めていって欲しい

と思います。

マッサsign01 チャンスは2度は無いぞsign03coldsweats01

 

去年の富士は現地に行った人は散々だった

そうですが、今年は"カイゼン"されたのでしょうか?

eye明日はいいレースを期待しています。

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